夫から妻へ、妻から夫へ 60歳のラブレター

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制作 : NHK出版 
  • 日本放送出版協会 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140053690

夫から妻へ、妻から夫へ 60歳のラブレターの感想・レビュー・書評

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  • タイトルが気になって手に取ったら

    一通目でいきなり泣きそうになってしまった…

    そんな出会いの本でした。

  • 捨てようかと思っていたが、おいておくことにした。

  • よかった!他のシリーズも読んでみたい

  • 60歳といえば人生の酸いも甘いも噛み分けてきた年代・・
    そんな年代の夫から妻へ、妻から夫へのラブレターです。

    ラブレターというより・・
    夫は仕事に明け暮れ、または単身赴任で家庭を顧みなかったことを妻に詫び、ねぎらいの言葉をかけ感謝を率直に書いているものが多かったです。

    妻も定年まで家族のために一生懸命働いてくれた夫に感謝し、これからもずっと仲良くしたいと・・

    読んでいてつらいのは、もう亡くなられた相手に切々と語りかけるラブレター。病気を二人で乗り越えた夫婦は強い絆で結ばれているのがわかります。
    30年以上の長い夫婦が多い中、40代後半で出会った再婚同士の夫婦の手紙も心打つものがありました。

    150通以上のラブレターには、すべての夫婦一組一組に違う歴史があり、愛の形があることが表れています。

    前書きで独身の内館牧子氏が述べているように・・まさに
    「年を経て愛情は情愛へと変わり・・」です。
    また応募された手紙には「これからは一緒に」とか「ふたりで楽しく」といった言葉が随所にあったそうです。夫婦はお互いに感謝しあう(認めあう)きっかけになったのでは・・とありました。

    99の欠点や不満があってもたった1つの良い所があれば普段はどんなに女友達に愚痴っても添い遂げることができるのかもしれない。
    なんて殊勝にも思ってしまいました。

    まあ・・相手も同じ気持ちならばですが(笑)

  • 生命保険会社が2000年11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで公募したラブレターをNHK出版で出した本です
    若者のラブラブの内容ではなくどちらかと言えば感謝のラブレターです
    夫婦、男と女、母親と父親、変化の無い日常生活、忘れがちな思いやり。
    生きていくことから、死をを考え始めたとき改めて考える夫婦の歴史、家族の絆、感謝の気持ち。
    夫婦しか理解し合えてない事はたくさんあるのですね。
    そんな事を改めて感じさせられて 自分も最愛の人にこんな感謝の手紙が書けるだろうかと考えさせられました

  • 第28回「結婚Research」
    三葛館一般 916||NI

    銀行が実施した「60歳のラブレター」キャンペーン応募作品から選出されたものを収載した本書。
    長年連れ添った夫婦がお互いへ送った感謝の言葉の数々です。
    面と向かってはなかなか言えないことも、手紙にすると素直に思いを伝えることができるのかもしれません。夫婦の関係も千差万別ですが、どの夫婦にも二人の深い絆を感じます。
    読んでいると心が暖かくなり、結婚もいいものだという気持ちになります。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=32973

  • これからの人生は私が恩返しする番です。悔いを残さぬよう楽しく仲良く生きて行きましょう。

  • にやにや どきどき うるうる

    私の将来の夢は
    幸せいっぱいのかわいいおばあちゃんになることです

  • 立チ読ミデウルウル…

  • とにかく泣ける

    苦楽を供にし、数々の試練を乗り越えてきた二人だからこそ表現できる真の愛。

    10代、20代の人に是非、読んでもらいたい。

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