黄金の華

  • 10人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (1)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 火坂雅志
  • 日本放送出版協会 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140054017

黄金の華の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 戦国時代を財政の面から見た、斬新な歴史小説。だいたいは武将の話なのですが 財政面を支えた人物のお話です。

  • 視点はいい。貨幣鋳造を任された後藤庄三郎の物語。金融・経済から豊臣VS徳川を描く。
    ただ、作者は酔ってはいるが、のめり込んでいないようで「さらさらと流れる川の如し」
    もう一歩なんだがなあ....

全3件中 1 - 3件を表示

黄金の華の作品紹介

家康の経済参謀として徳川政権樹立から江戸時代の貨幣経済の基盤を築いた男・後藤庄三郎の生涯。

黄金の華はこんな本です

ツイートする