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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
下の本は既に読んでいたが、今回 改めて始めから読んでみて、大河ドラマを思い出しながら俳優さんの顔が浮かび、読み進められ楽しく読了でき良かった。
大河ドラマでは、そのときの江がいくつなのか全然わからなかった。。
本読んで、天正何年が江の年なんだなーとわかった!
お市の方、「女の戦は生きること 本日只今を生きること」にございます。
戦国から江戸に移り変わる激動の時代、運命に翻弄された浅井三姉妹の次女・江姫の生涯を書く。
上巻では、戦に巻き込まれて住処を転々としながらも、天真爛漫な姿に好感を持てました。自分的には今いち印象の薄かった江姫ですが、史実はさておき、とっつきやすい文体と展開が面白かったです。
2011年大河ドラマの原作。とても読みやすく、歴史が苦手な方でもスイスイ読めると思います。
浅井三姉妹(お茶々・お初・お江)の絆があらゆる場面で感じられ、ほっこりする(^-^)v
(2011.02.08読了)(2011.02.02借入) 2011年NHK大河ドラマの原作です。2009年に出版されていますので、すぐ借りることができるかな、と思ったのですが、ぼくと同様放映が始まってから読もうという方が結構いたようで、1カ月待たされました。 「江の生涯」福田千鶴著、を読んでみたら、「江」に関する歴史上の記録によるエピソードみたいなものは、秀忠の妻になってからのものがいくつかあ... 続きを読む »
秀吉の都合でまた離縁させたりして、時代の翻弄されながら、強く生きています。さあ、どうなるか下巻も読みたいと思ってます。
文章が難しくなく、読みやすい。その分内容が浅く見えるかも。口調が軽いので、この時代にその話し方はないんじゃ・・・・と思う所も。大河のダイジェスト版を読んでいるような感じ。上巻は秀吉の朝鮮出兵手前まで。
ドラマ化前に。読みやすいのかもしれないけれど、浅い感じ。江のあらぶる性格とか茶々の苦悩とか、もっと書けばよかったんじゃないかなぁと思う。だから、江が子供っぽく見えて、茶々が薄情に感じる。初、おね、市、龍子、姫たちの戦国というからには、心の葛藤がたくさんあるはず。
これは楽しい本です。織田信長の妹でお市と浅井長政との間に生まれた三姉妹の末娘。
気が強く、自分より身分が上の豊臣秀吉を『猿!』と呼び捨てにして、その表情に織田信長が乗り移ったのではと、秀吉が恐れおののくところが痛快です。
大河ドラマの放送よりも先に原作が読める醍醐味を味あわせてくれます。
あの「篤姫」でブームにもなった田渕久美子さんの作品なので
来年の大河ドラマを前に、読んでおこうと思いました。
浅井三姉妹の末娘 江 はじめ 戦国の世に生きる
道具としても扱われる立場の弱さ、反面、たくましく現況を受け入れて
行く強さを持つ女性たちにスポットを当てて、なかなか
読みやすかったです。
江の言動には、時折ハラハラさせられる面もあったれど
小気味良さも感じさせれくれる魅力の人物像が浮かんできます。
浅井三姉妹の末娘、お江の方を主人公とした物語。
娘を政治の道具とする戦国時代の女性の悲しさと強さを感じた。
一気に読み進められる読みやすさと展開で、おもしろい。

大河と違うとこは、全体的になんかさっぱりしてるとこ。同じところは、江がキャピキャピしてみえるとこ。





