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江―姫たちの戦国〈上〉 についての感想・レビュー・書評


江(ごう)―姫たちの戦国〈上〉
178人が登録 ★3.62

著者: 田渕久美子 
本 / 日本放送出版協会 / 337ページ / 2009年10月発売
ISBN/EAN: 9784140055700
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評価平均: 3.62
登録数: 178
レビュー数: 51
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

nekotama0915さんのレビュー 読み終わった
愛知学院大学歯学・薬学図書館情報センターさんのレビュー
mimiusagiさんのレビュー 5 読み終わった

江の元気さが読みやすい本をよりいっそう読みやすくしている気がしました。楽しく読めました。

happykyoさんのレビュー 5 読み終わった

下の本は既に読んでいたが、今回 改めて始めから読んでみて、大河ドラマを思い出しながら俳優さんの顔が浮かび、読み進められ楽しく読了でき良かった。

ocha miiさんのレビュー 読み終わった

大河ドラマでは、そのときの江がいくつなのか全然わからなかった。。
本読んで、天正何年が江の年なんだなーとわかった!

お市の方、「女の戦は生きること 本日只今を生きること」にございます。

みるくらってさんのレビュー 3 読み終わった

戦国から江戸に移り変わる激動の時代、運命に翻弄された浅井三姉妹の次女・江姫の生涯を書く。
上巻では、戦に巻き込まれて住処を転々としながらも、天真爛漫な姿に好感を持てました。自分的には今いち印象の薄かった江姫ですが、史実はさておき、とっつきやすい文体と展開が面白かったです。

hatesina1さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 大河と違うとこは、全体的になんかさっぱりしてるとこ。同じところは、江がキャピキャピしてみえるとこ。

まるぽんさんのレビュー 1 読み終わった

江の行動に違和感…

ゆうちゃんさんのレビュー 4 読み終わった

2011年大河ドラマの原作。とても読みやすく、歴史が苦手な方でもスイスイ読めると思います。
浅井三姉妹(お茶々・お初・お江)の絆があらゆる場面で感じられ、ほっこりする(^-^)v

ノブマユさんのレビュー 3 読み終わった

大河ドラマの原作。読みやすかった。

にっしーさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 女の戦は生きること。本日只今を生きることーーーーーー。 お市はまさに女の中の女であると思います。最初は憎たらしかった秀吉が、どうも読み進めていくうちに愛しく思えてくるのです。お茶々の気持ちもわかる気... 続きを読む »

春風ろくさんさんのレビュー 積読

ネタバレ NHK 大河ドラマの原作。TVでは江は幼少期 三重県津市で過ごしたとの設定。

setsuna9teさんのレビュー 3 読み終わった

すいすい読めるが、江と秀吉の心理的距離感はやや読み取りづらい。

zukoさんのレビュー 4 読み終わった

読みやすい

nakaizawaさんのレビュー 5 読み終わった

(2011.02.08読了)(2011.02.02借入) 2011年NHK大河ドラマの原作です。2009年に出版されていますので、すぐ借りることができるかな、と思ったのですが、ぼくと同様放映が始まってから読もうという方が結構いたようで、1カ月待たされました。 「江の生涯」福田千鶴著、を読んでみたら、「江」に関する歴史上の記録によるエピソードみたいなものは、秀忠の妻になってからのものがいくつかあ... 続きを読む »

ろーれるさんのレビュー 3 読み終わった

秀吉の都合でまた離縁させたりして、時代の翻弄されながら、強く生きています。さあ、どうなるか下巻も読みたいと思ってます。

keyさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 行け行けGO!GO!

このままの勢いで下巻につきすすみます。

椎名更さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 面白かった。一気読み。 前作の「篤姫」も、先月始まった「江」も面白くて 本当に上手い脚本家さんだなあとは思っていましたが、 「本」となった時どうだろう、と今まで手に取らずにいました。 感想... 続きを読む »

ginko0728さんのレビュー 3 読み終わった

文章が難しくなく、読みやすい。その分内容が浅く見えるかも。口調が軽いので、この時代にその話し方はないんじゃ・・・・と思う所も。大河のダイジェスト版を読んでいるような感じ。上巻は秀吉の朝鮮出兵手前まで。

ひろりん。さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 浅井長政と お市の間に 茶々 初 江 の三姉妹が 生まれる。 茶々と 初は 年子で 初と江は3つ離れている。 江は 信長が 仇とは 知らずに育っていく。 信長にあって その真実を知ること... 続きを読む »

cocoさんのレビュー 3 読み終わった

ドラマ化前に。読みやすいのかもしれないけれど、浅い感じ。江のあらぶる性格とか茶々の苦悩とか、もっと書けばよかったんじゃないかなぁと思う。だから、江が子供っぽく見えて、茶々が薄情に感じる。初、おね、市、龍子、姫たちの戦国というからには、心の葛藤がたくさんあるはず。

YUKI-ZZさんのレビュー 5 読み終わった

 これは楽しい本です。織田信長の妹でお市と浅井長政との間に生まれた三姉妹の末娘。
 気が強く、自分より身分が上の豊臣秀吉を『猿!』と呼び捨てにして、その表情に織田信長が乗り移ったのではと、秀吉が恐れおののくところが痛快です。

 大河ドラマの放送よりも先に原作が読める醍醐味を味あわせてくれます。

viora117さんのレビュー 4 読み終わった

あの「篤姫」でブームにもなった田渕久美子さんの作品なので
来年の大河ドラマを前に、読んでおこうと思いました。
浅井三姉妹の末娘 江 はじめ 戦国の世に生きる
道具としても扱われる立場の弱さ、反面、たくましく現況を受け入れて
行く強さを持つ女性たちにスポットを当てて、なかなか
読みやすかったです。
江の言動には、時折ハラハラさせられる面もあったれど
小気味良さも感じさせれくれる魅力の人物像が浮かんできます。

vivi1011さんのレビュー 4 読み終わった

浅井三姉妹の末娘、お江の方を主人公とした物語。
娘を政治の道具とする戦国時代の女性の悲しさと強さを感じた。
一気に読み進められる読みやすさと展開で、おもしろい。


全51レビュー中 1 - 25件を表示
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