「夜と霧」をこえて―ポーランド・強制収容所の生還者たち

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著者 : 大石芳野
  • 日本放送出版協会 (1988年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140086124

「夜と霧」をこえて―ポーランド・強制収容所の生還者たちの感想・レビュー・書評

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  • (1993.05.19読了)(1991.12.21購入)
    ポーランド・強制収容所の生還者たち
    (「BOOK」データベースより)amazon
    あまりにもおぞましくあまりにも崇高な…。あの体験の日々、そして戦後の終わりなき旅。希望をこえて、生還者たちは、いま日本のフォトジャーナリストに語りはじめた。

    ☆関連図書(既読)
    「戦争と占領」松本照男著、岩波ブックレット、1989.08.21
    「カチンの森とワルシャワ蜂起」渡辺克義著、岩波ブックレット、1991.06.13
    「闘った人びと」大石芳野著、講談社文庫、1988.10.15

  • ナチスの強制収容所から奇跡的に生還した数少ない人々が、フォトジャーナリストでもある著者に語る収容所での実態と解放後。
    解放から40年という歳月が過ぎても生き延びた人々の心の傷は癒えず、本人だけでなく子や孫も心の均衡を欠いているケースも多いということに胸が痛む。

  • 夜と霧が借りれなかったので代わりに借りてみた本。
    ナチス時代、強制収容所に強制送還され、生き残った人々の物語。
    年老いた彼らは未だに収容所時代に受けた影響が心身両面に色濃く残り苦しんでいる。(強制収容所症候群)
    「夜と霧」、「シンドラーのリスト」も気になる。

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「夜と霧」をこえて―ポーランド・強制収容所の生還者たちの作品紹介

あまりにもおぞましくあまりにも崇高な…。あの体験の日々、そして戦後の終わりなき旅。希望をこえて、生還者たちは、いま日本のフォトジャーナリストに語りはじめた。

「夜と霧」をこえて―ポーランド・強制収容所の生還者たちはこんな本です

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