わたしは99歳のアーティスト 古ぎれコラージュとひとりの暮らし

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著者 : 三星静子
  • NHK出版 (2012年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140311868

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わたしは99歳のアーティスト 古ぎれコラージュとひとりの暮らしの感想・レビュー・書評

  • (ご主人が亡くなって)
    わたし、73歳で自立したんですよ。

    77歳のとき、恋人ができたのよ。

    偶然、手に取ったら、そんな言葉が飛び込んできて
    イッキ読み。

    ススキの根を引っこ抜いて、芝生の庭を造ったり
    風呂場修理で余ったセメントももらって、像を作ったり
    ハンパ内エネルギーとアイデアの持ち主で 拍手喝采!

    生きがいになっている「古ぎれコラージュ」については
    生まれつきの感性なんてない、努力して養われるものだ と言い、

    働いている時からやりたいことを探しなさい
    仕事をやめてから始めようなんていうんじゃ、
    いつまでたっても始まらない と言い切って すこぶる実務的。

    とても地に足がついた感じで、さわやかな内容でした。
    思いがけないお年玉をもらった感じ!

  • とっても素敵なおばあちゃん
    私も作りつづけたいな
    何かにずっと夢中でいるって
    いいね
    笑っていよう
    ってなる
    こんなおばあちゃんになりたい

  • めちゃかわいい!めちゃステキ!布すてき!おばあちゃんステキ!!

  • 創作をしているとトランス状態になるって感じがよく伝わりました。情熱は年齢に関係ないのです。見習いたい素敵な女性です。70代の恋の話もワクワクして読みました。

  • いやいや、すごいです。マジで!めっちゃ、アーティストやんっっ!!!

  • コラージュ
    99歳で初の著書。古ぎれコラージュを通じての、人生のネクストステージの話です。恋バナもあるし。おじいちゃんだと、こういう話にならない。多分、ファーストステージのリセットが出来ないから。
    わかった。僕がなりたかったのは、お母さんじゃなくて、おばあちゃんだ。でも、こんな人生積んできていない。うまく年を重ねたくなる本。

  • 古いきれを絵という芸術に蘇らせる「古ぎれコラージュ作家」の著者は99歳。もったいない精神で、手間をかけて製作した作品約50点とともに、幸せなひとり暮らしの心得が綴られる。
    「年をとって、夢中になれるものがあるって、宝物を持っているようなものね」。感性を養うことの大切さ、衣食住にまつわる日々のこと…老後の生き方に希望の灯りがともされる。

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わたしは99歳のアーティスト 古ぎれコラージュとひとりの暮らしの作品紹介

「わたし、今、最高に幸せですよ」99歳の静子さんが語る、古ぎれコラージュとひとり暮らしのこと。心の持ちようから衣食住まで、"幸せな老後"のヒントがここに。作品約50点も収載。

わたしは99歳のアーティスト 古ぎれコラージュとひとりの暮らしはこんな本です

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