One mother two mother tongues Adventures and Misadventures of a Bilingual Family ( )

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  • NHK出版 (2011年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140350928

One mother two mother tongues Adventures and Misadventures of a Bilingual Family ( )の感想・レビュー・書評

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  • ケイトさんのエッセーの三作目。「待ってました」とばかりに購入するも、長らく本棚に眠っていた1冊(笑) 内容は著者の二人の娘さんのバイリンガル成長期である。
    ワン・トピックが400単語程度の分量なのでとっかかりやすく、また巻末には語注も記載されており手軽さは健在。何より、ケイトさんの人柄と言いますか、文章のほっこり感に癒されます。そして、お二人の娘さんはもう既に社会に出られたということを(あとがきにて)知り、優しい母親のメモワールを読んでいたのだと、よりこの本への愛着が増しました。

  • バイリンガル子育て論だけでなく、普通のモノリンガル子育てにおいて、どうやって子どもに言葉を教えるべきかとか、子どもはどんな風に言葉を覚えて喋れるようになるのかとか、そういう観点でも参考にできる話が満載でした。

    子どもが生まれる前に、もっと語彙豊富に喋れるようにならなきゃと思わされました。
    当たり前のことですが、子どもが最初に喋れるようになる言葉は、ママが話す言葉の中からしか生まれないわけだから。
    (できるかなぁ…)

  • ケイト エルウッドさんのエッセイ第3弾。
    二人の娘さんへのバイリンガル子育てについて、ユーモアたっぷりにつづられています。
    かなり難しい単語も使われていますが、巻末語注もあり、読みやすいです。
    特にお子さんをバイリンガルに育てようとされている方にとって共感出来る本だと思います。

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