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わたしは千年生きた―13歳のアウシュヴィッツ についての感想・レビュー・書評


わたしは千年生きた―13歳のアウシュヴィッツ
15人が登録 ★4.10

制作: Livia E. Bitton‐Jackson  吉澤 康子 
本 / 日本放送出版協会 / 269ページ / 1998年01月発売
ISBN/EAN: 9784140803554
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評価平均: 4.10
登録数: 15
レビュー数: 4
価格: ¥ 1,890

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みんなの感想・レビュー・書評

katzdonさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ いわゆるヤングアダルト向けなのだが、大人にもぜひ一読をお勧めします。 金髪であるという理由で最初の選別に生き残り、それからも偶然というにはあまりにも過酷な状況の中で収容所生活に耐え抜いた女性の自伝。... 続きを読む »

thercさんのレビュー

 13歳のユダヤ人少女リビアは、金髪だったため、アウシュビッツで「命の選別」を生き延びました。収容所での日々が少女の目を通して描かれています。
 続編として「My Bridges Of Hope: Searching For Life And Love After Auschwitz 」が出版されています。

ふむふむさんのレビュー 5 読み終わった
シェーランさんのレビュー 4

文章がしっかりしていて読みやすい。著者がアウシュヴィッツ収容所に送られてからの1年間を綴ったもの。開放された時にドイツ人のおばさんから言われた言葉が、どれ程辛く苦しい生活を強いられてきたがよく表していると思いました。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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