監督の日記

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制作 : Alex Ferguson  David Meek  東本 貢司 
  • 日本放送出版協会 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140803868

監督の日記の感想・レビュー・書評

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  • マンチェスターユナイテッドの96-97年シーズンを監督の視点で書かれた日記形式の本。

    開幕戦でのベッカムのロングシュート、92年組みの台頭、突然のカントナ引退など文章で読む96-97年シーズンは圧巻の一言。また、現在ではレジェンドと呼ばれる選手が当時はファーギーにどう思われていたかを見るのも楽しい。

    ヘアドライアーと恐れられるファーギー。彼が唯一、恐れるのがキャリー夫人というのがなんとも可愛い。

    どんな名将でも奥さんには勝てないかw

  • まあまあ

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アレックス・ファーガソンの作品

監督の日記の作品紹介

アレックス・ファーガソンは、過去10年間の英国フットボール界で最も成功した監督である。ここには、ファーガソン率いる名門『マンチェスター・ユナイテッド』が、イングランドおよびヨーロッパにしるした96‐97シーズンの激闘の足跡と、日々の出来事が、ありのままにつづられている。シアラー獲得交渉、ベッカムの秘蔵っ子教育、キーガン辞任事件、シュマイケル対ライトの人種差別発言騒動、ベンゲルとの微妙な確執、至宝カントナのショッキングな引退宣言。さらには、ヨーロッパの頂点を目指す熱い野心、協会、レフェリー、メディアとの対立や、幅広い交友関係、公務、雑務における興味深いエピソードの数々、そして明朗なキャシー夫人とのユーモラスで心温まる夫婦愛など、すべてにファーガソンならではの率直で真摯な姿勢が余すことなく語られている。

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