「うそつき病」がはびこるアメリカ

  • 18人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (2)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 小林 由香利 
  • NHK出版 (2004年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140808924

「うそつき病」がはびこるアメリカの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アメリカが勧めている新自由主義とは何か、とかいうことじゃなく、「正直者が馬鹿を見る」ことになり、「ズルをした者が成功を収める」という図式。

    書名の言葉を借りるなら「うそつき病」がはびこっている現実、そのおかしさが頭のなかをグルグルしています。

    読後感はあまりよくないが、これがアメリカが抱える病。

  • 気になってるんだけど自分の脳内がパンクしそうなのでやめておきます。お金がたまったら買ってみよう。もしくは借りてこよう。

  • 読んでみたい。

全3件中 1 - 3件を表示

「うそつき病」がはびこるアメリカを本棚に「読みたい」で登録しているひと

「うそつき病」がはびこるアメリカを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「うそつき病」がはびこるアメリカを本棚に「積読」で登録しているひと

「うそつき病」がはびこるアメリカの作品紹介

いまやアメリカでは、あらゆる人がうそをつき、ズルをしている。罪悪感はほとんどない。理由はただ「みんながやってるから」。そうしないと生き残れない、極端な競争社会になってしまったのだ。この国のいたるところに蔓延する不正は、どんな将来を指し示しているのか。現代人の不安を的確にとらえ、アメリカ精神の喪失を浮き彫りにした問題作。

「うそつき病」がはびこるアメリカはこんな本です

ツイートする