暴走する文明―「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえ

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制作 : Ronald Wright  星川 淳 
  • 日本放送出版協会 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140810804

暴走する文明―「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえの感想・レビュー・書評

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  • 文明は常に定常的に進化するわけではなく、退化することもある。それは戦争や自然災害、疫病ばかりでなく、農耕や灌漑や放牧や都市化、工業化などなどの理由からも起こりうる。特にヤギの放牧には注意が必要だということ。だったらいま、すすみすぎたと思ったら、ちょっとぐらい後ろに下がってみてスイッチバックするのも悪くはないんじゃないのかな。

  • ホモサピエンスから現代まで、ヒトがどのように文明を作り壊してきたのか、多岐にわたる文明と文化はどのように関わり合ってきたのか、これからどうなるのか、なんてことをまとめてある本でした。

  • 分類=文明。05年12月。

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暴走する文明―「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえの作品紹介

「われわれはどこから来たのか?われわれは何者か?われわれはどこへ行くのか?」-ゴーギャンは、この問いをみずからの作品のテーマに掲げた。本書は彼の三つめの問いに焦点をあてる。

暴走する文明―「進歩の罠」に落ちた人類のゆくえはこんな本です

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