動物感覚 アニマル・マインドを読み解く

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制作 : Temple Grandin  Catherine Johnson  中尾 ゆかり 
  • NHK出版 (2006年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (443ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140811153

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動物感覚 アニマル・マインドを読み解くの感想・レビュー・書評

  • 『動物感覚――アニマル・マインドを読み解く』

    原題:Animals in translation: Using The Mysteries of Autism to Decode Animal Behavior
    著者:Temple Grandin , Catherine Johnson

    【内容紹介】
     動物は、人間が見過ごしてしまう微細な情報を感じとることができる。その鋭すぎる感覚ゆえに臆病だが、同時に驚異的な能力も発揮する。飼い主の発作を三十分も前から予測する犬、数百か所におよぶ木の実の隠し場所を正確に記憶しているリス。自閉症についての理解を広めるために世界的に活躍してきた著者が、自閉症であるからこそ知りえた動物の感覚を研究した成果を、初めて発表した。全米ベストセラー・科学ノンフィクション。

    【蛇足】
    (ブクログで偶に見る意味不明なレビューは流してしまおう……)

    【引用】
    ”動物と鳥はみな、四つの情動深層の上に四つの基本的な社会情動をもっている。性的誘因と性欲、分離不安、社会的愛着、遊びと大はしゃぎの楽しい情動だ。”(『動物感覚』p.137)

    ”生存。これが情動の核心だ。正常な情動は、動物が生存し、健康を維持するために、なくてはならないものだ。脳の情動システムと認識システムのどちらが無傷なほうがいいか選ぶとすれば、正しい選択は情動システムの無傷になる。”(『動物感覚』p.263)

    ”確証バイアスが組みこまれているために生じる不都合は、根拠のない因果関係までたくさん作ってしまうことだ。迷信とは、そういうものだ。たいていの迷信は、実際には関係のないふたつの事柄が、偶然に結びつけられたところから出発している。数学の試験に合格した日に、たまたま青いシャツを着ていた。品評会で賞をとった日にも、たまたま青いシャツを着ていた。それからとは、青いシャツが縁起のいいシャツだと考える。
     動物は、確証バイアスのおかげで、いつも迷信をこしらえている。私は迷信を信じる豚を見たことがある。”


    【簡易目次】
    第1章 私の動物歴 009
    第2章 動物はこんなふうに世界を知覚する 043
    第3章 動物の気持ち 096
    第4章 動物の攻撃性 176
    第5章 痛みと苦しみ 238
    第6章 動物はこんなふうに考える 318
    第7章 動物の天才、驚異的な才能 374
    動物の行動と訓練の仕方の問題点を解決する 404
    謝  辞    433
    訳者あとがき  439
    脚  注   (07-17)
    参考文献   (01-06)


    【目次】
    第1章 私の動物歴 009
    内側から見た動物 019
    動物の目で見る 029
    人間に見えるものと見えないもの 039

    第2章 動物はこんなふうに世界を知覚する 043
    人間はこんなふうに見る 046
    動物はなにを見るのか 048
    農場の動物が怖がるこまかいもの 051
    動物と人間の視覚のちがい 060
    色と対比 063
    ほんとうの問題は、目新しいもの 066
    音 071
    鈍感になる 073
    トカゲの脳、犬の脳、人間の脳 076
    絵の全体にとらわれる 078
    驚異的な知覚 082
    特別な感覚器官 084
    同じ脳細胞、ことなる処理 088

    第3章 動物の気持ち 096
    暴行をおこなうオンドリ 096
    単一形質繁殖 098
    淘汰圧 101
    悪いものが正常になる 102
    精神を病んだメンドリ 106
    人間はどうやって動物の情動を変えるのか 110
    純粋種と雑種 112
    イヌは人間のもうひとりの子ども(幼形成熟) 118
    動物は気持ちがゆれない 121
    犬にフロイトはいらない 125
    四つの情動深層 127
    猫もほかの動物も好奇心で死にはしない 128
    動物も新しいおもちゃが好き 131
    動物の迷信 134
    動物の友達と家族 137
    性的誘因と性欲 137
    豚に恋をさせる 138
    最強の牢獄に入れられた馬 142
    愛のホルモン 143
    動物の愛情 148
    愛は心を傷つける 151
    締めつけ機の感触 154
    子豚とヒヨコ用の締めつけ機 156
    動物は遊びが大好き 160
    動物の大はしゃぎ 164
    遊びと驚き 166
    怖いもの見たさ 168
    情動の品種改良 169
    動物の友情と幸福 173

    第4章 動物の攻撃性 176
    脳内の攻撃性 179
    捕食性攻撃 180
    狩りの学校 182
    ウッドチャックを殺して楽しいのか 185
    楽しい狩人 187
    動物は捕食のための攻撃をどんなふうに管理するのか 190
    情動による攻撃 192
    積極的攻撃 193
    恐怖に駆られた攻撃 194
    痛みによる攻撃 196
    オス間の攻撃 196
    ストレス性の攻撃 197
    混合型の攻撃 197
    病気による攻撃 198
    攻撃性の遺伝的傾向 198
    動物の暴力 201
    犬が人に噛みつかないわけ 204
    豚のおまわりさん 207
    動物をほかの動物と仲よくさせる 208
    みなしご 215
    動物を人間と仲よくさせる――犬の場合 217
    平和の維持 219
    群集心理 224
    動物の性分に合わせる――家畜の場合 226
    攻撃性をふせぐ 228
    恐怖に駆られた攻撃 233

    第5章 痛みと苦しみ 238
    動物は痛いのか 243
    痛みの程度 245
    自閉症と痛み 248
    怖いより痛いほうがまし 251
    恐怖を乗り越える 256
    怖いもの知らずのグッピー 260
    生き残る 263
    情動を使って将来を予測する 267
    動物は怖いものをどうやって知るのか 274
    誰にでも怖いもの 275
    学習しやすい恐怖 276
    見て学ぶ 278
    恐怖は決して忘れない 280
    遠い恐怖、遅い恐怖 281
    奇妙な恐怖 284
    動物の恐怖はちがう 288
    過剰特異性 290
    恐怖と好奇心 293
    まったく新しいもの 294
    動物の恐怖はどんなふうにふくらむのか 295
    動物の生存から恐怖を取りのぞく 297
    恐怖の怪物 302
    行儀が悪いのかそれとも怖いのか 304
    子育て 307
    毒をもって制す 310
    たくましい動物を選ぶ 312

    第6章 動物はこんなふうに考える 318
    動物には真の認識はあるのか 321
    動物は人間と同じくらい賢いのか 328
    人間にはやさしくても動物にはむずかしい学習 332
    言葉をもたない人 335
    言葉がじゃまをする 344
    覚醒と意識――動物の頭の中 345
    動物は専門家 347
    自分でつくった話にとらわれる 350
    動物の幸せ、まちがった世話 351
    動物は人間のようにおしゃべりするのか 359
    なぜプレーリードッグなのか 362
    音楽言語 364
    動物を広い目で見る 369

    第7章 動物の天才、驚異的な才能 374
    驚異的な記憶力 375
    驚異的な知覚と動物の知能 377
    裸の目には見えない 381
    動物がそんなに賢いのなら、どうして賢いことをしないのか 382
    賢い、でもちがう 385
    図形探しの名人 388
    サヴァン症候群 391
    悪魔は細部に宿る 396
    動物になにができないかではなく、なにができるかを考えよう 398
    「犬のおかげで人間になれる」 401

    動物の行動と訓練の仕方の問題点を解決する 404


    謝辞 433
    訳者あとがき 439
    脚注  (07-17)
    参考文献  (01-06)

  • 自閉症でありながら。、動物行動学の研究者として活躍するテンプル・グランディン博士が、動物にとっての「感覚」と人間との比較について書いた一冊です。

    詳細で、丁寧な観察と、「人間と動物の中間」であるという、自閉症独自の感覚を持って行われた分析には感嘆すべきものが多々あります。
    動物とともに行動する上で、非常に有用で、目からウロコと言わざるを得ない情報が多く、また同時に多くの動物をとてもいとおしく感じます。

    自閉症の人が「些細な」事象に気を取られ、そして痛みよりも恐怖を避けようとし、それは動物の持っている感覚と少なくない類似があるというのには驚きました。
    また動物が好奇心旺盛であり、かつ捕食以外の攻撃性を持つというのも驚きました。複雑で高度な知能を持つ動物ほど、残虐さも兼ね備えると。
    また、人類の祖先は社会性を身につけたのは、オオカミとの交流によるものではないか、という仮説には驚きますが、興味深い理論が展開されています。

    動物の仔細に渡る分析は、その動物のことだけでなく、ヒトに対するさらなる知識の獲得にもなりえるということがよくわかります。人間の知覚と動物の知覚の大きな違いからは、まだまだ学べることがあるのでしょう。
    とてもおもしろく、動物のこと、感覚器官の進化の系譜、自閉症のことをもっと知りたくなりました。

  • 自閉症と動物の感覚は似ている。視覚型、右脳型の理解。細部が気になる。読んでなお、動物の心理が全部わかったわけではないことが判明するが、彼らの心理を読み解く一助となる。

  • 図書館で何度も借り直して読んだ本。時間はかかったけれど、読んでよかった。自閉症、アスペルガーの人の繊細さや弱点が、当事者の手で丁寧に説明されていて、学びの多い本でした。いつか忘れずに買うために、ここにメモ。

  • 共著者のうちの一人は自閉症。自らの感覚をもとに、自閉症患者と動物には、一般人では知覚できず、獲得もできないある種の天才があると論じています。

    人間は動物に比べて視覚(正確には色覚)が発達しているため、フェロモンなどを嗅ぎ取るための嗅覚が退行し、性的情動を視覚に頼るようになったということ。
    人間は視野にあるもののうち「見ようと意識したもの」だけを知覚するが、動物は取捨選択をせずに見えているものを「すべて」見てしまうため、それによって怯えたりパニックを起こしたりする場合があること。
    恐怖は戦いを回避することにつながるため、恐怖心の強い動物ほど身体的攻撃は抑制されること。
    捕食動物の情動(狩りの本能)は生来のものであるが、そこから先については教えてやらなければならず、家猫などが小動物を殺しても食べないのは、それが食べられるということを教えてもらっていないからだ、ということ。

    これまでペットを飼ったことはないですが、そんな自分程度でも疑問に感じていたことの答えのいくつかは、この本でクリアになりました。

    最後のほう、ちょっとした西欧人批判ともとれたのが、「知能指数と文化進化はイコールではない。動物の知能が低いからといって、それによってその種が劣っているという訳ではない。渡り鳥が道を覚える能力やリスが埋めた木の実の場所を記憶する能力など、動物には人間には到底真似できないような、様々な天才が備わっている」というところ。自分たちが一番上だと自惚れることに対しての、厳しい正論だと思います。

    最後の40ページぐらいは動物の扱い方に関する注意点が細かく挙げられてます。本書の要点を押さえた部分でもあり、ペットのしつけにも転用できる部分なので、ここだけ読んでも面白いと思います。

  • 4歳まで言葉をしゃべらなかった、自閉症である著者が、自らの情動やビジュアルラーナーである感覚を動物の行動と比較しながら書かれている本。自閉症の子どもたちの感じ方や問題を考えるのに非常に参考になる。科学者だけあって、客観的、論理的、詳細な記述は感動的!

  • 自閉症の著者が、動物と自閉症の共通点を述べつつ、その特徴や実際の注意点を述べている。

    自閉症(視覚情報のフィルタリングができない)だからできることがある、というスタンスには、学ぶところが多かった。
    また、思考言語と表出言語が同一レベルでないことなど、日常に照らし合わせたときにはっとする記述が随所にあった。

    動物施設の監査について
    「設備の整備記録や従業員の記録でなく、牛が転んでいないかを見る」
    「細かな監査項目はかえって重大な欠陥を見落とす」
    という趣旨の内容には、監査に対応する者として、思い当たることがとても多かった。
    何を要求されるかで、どんな対応をするかが決まることもまた事実。
    監査のためだけに膨大な記録を用意する羽目にもなり、本当の意味での改善や管理をすることにもなる。

  • 自閉症と動物の思考の仕方は似ているという考えを自閉症の著者が展開する。
    動物は人間が思うほど知能が低くないし、動物の目線になって考えてあげることが彼らの幸せにつながる。

    動物好きな自分は肉食についてどう行動すべきか考えていて未だ現実的で納得のいく答えが出ていない。
    この著者は、その答えの一つを持っている。家畜の動物を幸せに生活させて、苦しまないように処分するという仕事をすること。

  • 愛犬が散歩中、だだっ広い広場や、周囲が見渡せる広い道に出ると、固まったり、スイッチが入り我を忘れてしまう。
    なぜ?
    そんな時にこちらの本に出会いました。
    視覚から入ってくる情報処理の方法などを知るにつれ、
    愛犬がその状況で陥ってしまう感覚が理解できるようになりました。

    人が見る、聞く、感じる感覚と動物のそれとが異なることを知ることは、
    もはや愛犬との生活に欠かせないものです。

  • 4年前ぐらいに読了した本で、今一番再読したい本です。

    当時はあまり知識がなかったのでアレですが、動物の行動や情動に関してなかなか面白い視点で書かれていたと思います。

    特に印象に残ったのが、動物にとっての「恐怖」という要素についてです。

    皮肉なことに動物にとって、一番の恐怖の源である職業に就くことになってしまいそうですので、そこの点はしっかり把握しておきたいと思いました。

  • 正真正銘の神本(かみぼん/神の如く悟りを得られる本)だ。著者のテンプル・グランディンは、オリヴァー・サックス著『火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』(吉田利子訳、早川書房、1997年)のタイトルになっている人物。自称「火星の人類学者」は自閉症の女性動物学者であった。

    http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20110215/p11

  • 「妻を帽子と間違えた男」の著者の患者だった、自閉症の動物学者の著書。動物の気持ちになり切る、というのが面白い。自閉症だからこそ得られる感性を仕事に活かせているのは、素晴らしいと思う。

  • この本の著者テンプル・グラディン女史は
    動物行動学の博士であり、アスペルガー症候群
    (知的障害を伴わない高次自閉症)です。
    ダスティ・ホフマンが映画『レインマン』にて役作りの為
    彼女を元を訪れたこととでも有名です。
    (映画の人物はサヴァン症候群)

    彼女は自閉症であるが故に、普通の人とは違う感覚を持ち、その感覚は動物たちの感覚に非常に似ていることに気づきます。
    そして、その感覚に基づいて思考することにより、
    動物の気持ちや世界をどのように捉えているかがわかるそうです。

    動物の持つ特殊な感覚とは、
    普通の人が見過ごしてしまう微細な情報を捉える能力です。
    飼い主の発作を30分も前に予測する犬、
    数百箇所の及ぶ木の実の隠し場所を正確に把握しているリス、
    30キロも離れた仲間とコミニュケーションがとれる象、
    人がライフルを家の中へ取りに行った時だけ逃げるカラス・・・

    驚異的な感覚ばかりなのですが
    女史が言うには抑制されているだけで、人間にもこれに近い能力が元来具わっているそうです。
    たとえば・・・
    『レインマン』をご覧下さい。

    本書を読んでいて非常に好感が持てるのは
    人間と動物を対等に見ている点です。
    場合によっては動物を上位において思考を展開されることもあります。

    特に興味深いのは
    「人間がオオカミを飼い慣らし犬に変えた話は有名ですが、最新の研究では、オオカミの方が人間を飼い慣らし、人間はオオカミと共に進化した」という学説です。

    にわかには信じがたいですが、
    この説を基にすれば非力なはずの原始人が繁栄できた理由や、ネアンデルタール人が絶滅した謎など、人類史上のミッシングリンクが補完されます。

    この説がまとまりだしたのは
    今まで、人間と犬との共生が一万四千年前の犬の埋葬により確認出来ていたのですが、それより遥か以前の10万年前の人骨の周りから多くのオオカミの骨が発見されたことにより、その頃より共同生活をしていたのが窺えるようになったからです。

    おそらく、共同生活の中で当時の人類がオオカミのように思考し行動するように学んだのではないかと推察されます。
    たとえば、
    オオカミは集団で狩りをしていたが、人間はしていなかった。
    オオカミは複雑にな社会構造があり、人間には無かった。
    オオカミには同性の非血縁者のあいだで誠実な友情関係があり、人間にはなかった(現在の他の霊長類にも無い)
    オオカミは縄張り意識がきわめて強く、人間は縄張り意識が弱かった。
    などなど。
    そして、あらゆる種は飼いならされると脳が小さくなり一部が退化するのですが,人間が犬を正式に埋葬しだした約1万年前から、犬の脳が10%以上退化しだすのだが、同じように人間の脳も10%ほど小さくなっていることが確認されている。
    面白いのは人間で退化した部分が犬では発達し、犬で退化した部分が人間では発達している点です。
    このことからお互いが仕事を分担し、よき友として暮らしていたことが窺えます。
    そういえば、もののけ姫も山犬さんとお友達でした。
    人間と犬とは切っても切れない関係なのかもしれません。
    私は猫派ですが・・

    本書でもう一点、もの凄く興味深い話は
    動物が

    「目に見えない偉大なもので、形あるものとは別の大切なもの」

    として、‘神’という概念を先天的に理解しているお話しなのですが、さらに長ーくなりそうなので、また今度。

  • ASDのインアテンショナルブラインドネスについて言及されてたので、修論の構想に少し参考にしようと思い、読んだ。
    本書で言及しているものと、予測も結果も全く違うものとなった。そのおかげで、考察がめんどくさくなった。

  • 今まで私が読んだ動物の行動についての説明で、いちばん理解しやすいお気に入りの一冊。

    この作者の着眼点が一風変わっていて、勤め先がとさつ場(最近のパソコンはこんな漢字も変換しないのか!)なのだが、牛が嫌がって中に入らない理由を考える。
    その時、自分が牛になった気分でその中を歩いていて「足場が悪い」「まぶしい」のが原因だと突き止める。

    乗馬をやっているのだが、この考え方はとても役に立つ。
    相手がどのような動物なのか、その動物には世界がどう見えているのか。
    考えながら(感じながら?)付き合うと、割と楽しい。

  • 2007年10月ごろ。市立図書館で

  • ほんとにおもしろい本なんですよ。このおもしろさがうまく語れなくてもどかしい・・・・。

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