金メダルへの道

  • 31人登録
  • 3.39評価
    • (2)
    • (4)
    • (11)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
  • 日本放送出版協会 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140811269

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

金メダルへの道の感想・レビュー・書評

  • (15-61) 放送された番組は見たのだがこの本は未読だった。たまたま図書館で出会ったので手に取った。その後の荒川さんの活躍を知ってるので、そういうことからも大変興味深く読んだ。印象に残ったのは「金メダルは到達点ではなくて、今後の活動のチャンスをもらったのだと思う」という言葉。ショーの出演、試合の解説、スケート連盟理事としても活躍、私生活も充実させ、彼女はまさにそれを実践してきた。素晴らしいと思う。ここ数年行きたいと願いながらチケットが取れなかったフレンズオンアイス。今年は取れたので荒川さんの演技を楽しみにしている。

  • 荒川静香さんを追った、NHK取材班の本。
    ルール改正による不利を乗り越えるまでの苦労を描いている。荒川さんは表に喜怒哀楽が出にくく、淡々としているように見えるので、その裏側を知って、やっぱり努力を重ねられたんだなあと。

    美しく見せることや、自分らしさと得点の高さを両立させたり、コーチの選択だったり、沢山のハードルを越えてこられてます。

  • 惹きつけられる人です。

    彼女のトリノのフリーの演技、一生忘れないと思う。

    この時の年齢の彼女の素の言葉を、心に刻印しておきたくて。

  • NHKスペシャル「荒川静香金メダルへの道」をもとに、新たにインタビューが加わった一冊です。

全7件中 1 - 7件を表示

金メダルへの道の作品紹介

自分らしく滑りたい!トリノの女神がキスをした荒川静香。メダルへの軌跡とこれからを語る。

金メダルへの道はこんな本です

ツイートする