プロフェッショナル 仕事の流儀 (15)

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制作 : 茂木 健一郎  NHK「プロフェッショナル」制作班 
  • NHK出版 (2007年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140812006

プロフェッショナル 仕事の流儀 (15)の感想・レビュー・書評

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  • これもたまたま図書館で見かけて、南波智子さんの話が読みたくて、借りてきました。
    企業の価値は競争を産み出すことではなく、付加価値=利益を産み出すこと、そして、人の成長や人生の彩を豊かにすること。それは、抽象的なことは軸におかない、数字で表現されるべき。
    仕事が人を育てる。人間、失敗、挫折があるが、結局はそのあとの成功体験でしか成長できない。

    南波さんが考えるプロフェッショナルとは、高く倫理観をもち、責任を全うすること。

    あー、これ響きました。

  • 具体的な内容は忘れてしまった。でも人の生きざまを見るのは本当に好き。みんな違ってみんないい。失敗を経験していない人はいないみたいだ。

  • ちょっと前の本だけど、DeNAの南場さんと中学教師の鹿嶋さんが読みたくて、読んでみた。テレビで見るプロフェッショナルもおもしろいけど、本もポイントがまとまっていていいと思った。「仕事でこそ、人は育つ」という南場さん、「人の中で、人は育つ」という鹿嶋さん。目の前の責任から逃げずに、自分の役割を全うすることが大切 by 南場さん

  • 南場智子さんのところだけ読んだ
    --
    プロフェッショナルとは、倫理観を高く持って、淡々と成果を出す人。

  • 第15巻では、「ITベンチャーの女社長」、「女性教師」、「世界的建築家」のインタビュー。今回この本を読んで思ったのは、彼女(彼)らの仕事に対する覚悟。特にITベンチャー社長の「自分は血反吐を吐いたことがないから、その経験をするために企業した」、「結果に対して、色々と言い訳したくないから、経営数字に徹底的にこだわる」、「人は成功からしか成長できないから、なんとか部下を自分の力で成長させたい」等の言葉は、その実践者の声帯から発せられたときのみに帯びる、重み、輝きといった質感がある。このような人物とともに仕事が出来る人の喜びはどれほどだろう。わたしも、このような人物に多少は近づきたいとの思う。マネージャーのみでなく、プロフェッショナル(を目指す)な人へ、お薦めする。

  • 人気NHK番組の書籍版。
    「人は仕事でのみ育つとおもう」と述べるベンチャー企業社長の南場氏。
    一方、エンカウンター教育者の鹿嶋氏は「人は人によって育つ」。
    この対比から得られることは多いとおもう。

  • NHKで放送されている同名の番組の本。一冊あたり3回分がおさめられている。
    第15巻ではベンチャー企業経営者・中学校教師・建築家が取り上げられている。
    自ら設計した建造物を目立たせることだけを考えるのではなく、あえて、周囲の景観に負ける建築をめざして、調和を保つ隈氏の考え方に共感を持った。

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