老化を止める7つの科学―エンド・エイジング宣言

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制作 : Aubrey De Grey  Michael Rae  高橋 則明 
  • 日本放送出版協会 (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140813027

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老化を止める7つの科学―エンド・エイジング宣言の感想・レビュー・書評

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  • カーツワイル教の私がこれを読んだらどう思うか?話2/3としても、今世紀はすごい世紀になる。

  • 加齢による身体のダメージのメカニズムを解き明かし、それを解決してやれば老化はなくなる、という主張。ひとつひとつの話が否定できないだろ、なら俺の勝ちだといわんばかりの。あたらしい考え方に対する社会の適応の速度と、カネの出どころ、出方。万能幹細胞の項もある(少し前の話ではあるけど)。どうしても我が国の現状に当てはめて考えてしまう。STAP細胞があるかないかぐらいで騒いでちゃいけない。技術の発展が加齢を追い越すのも間もなくだと。そして新しく革新的過ぎるものにカネを出しにくい三すくみの制度。その一角である「一般人」にデグレイ博士はコミットできるようになってきたという。我が国でもあるいみ一足飛びにその現象が起こったのかもしれない。三すくみの残り2つは、老年学者と政府・産業。僕が1000歳まで生きられるようになるかはわからないが、まあなかなか愉しい本であった。

  • 本当かな?と思ってしまう内容 実際本当なのかもしれない
    外国ではこういうのにお金を出す人がたくさんいるのだろう
    人間の遺伝子を遺伝子をいじってまで不老の体を手にいれたくはない
    (もちろんいま大きくなってしまった自分の遺伝子を変えれないからだけど)
    不老がうみだされたとしても大きな社会的な問題をはらんでいる
    こういう考え方をすすめたら不老が実現できるといった方向だけならよかった
    ただこんなプロジェクトは徐々にすすんでいるらしい

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