NHK「COOL JAPAN」かっこいいニッポン再発見

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著者 : 堤和彦
  • NHK出版 (2013年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140816127

NHK「COOL JAPAN」かっこいいニッポン再発見の感想・レビュー・書評

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  • 2014.12に受けた駿台のSFC模試で、この本が引用されていた。小論文がかなり面白いテーマだったので期待値が高かったが、蓋を開けてみたら(以下略)

    ただ全体的なメッセージ性は面白いので、読む価値は高いと思う。一つ一つの章を丁寧に読まず、さらーっと全体を流し読みする感じがいいんじゃないかな。

  • 127

  • NHK番組「COOL JAPAN」の最近3年間の番組制作の中からのいいとこどり。日本人が見過ごしていた日本の良さを外国人の視線を通して見出そうという企画。早くて快適で安全、世界が注目する「新幹線」。ハイテク日本を支える「町工場」。一杯でフルコースを味わえる「ラーメン」。ポップカルチャー息づく街「渋谷」「秋葉原」「原宿」。クールジャパンの生みの親「漫画」「アニメ」「ゲーム」。いまなお進化し続ける「カラオケ」。技術、文化、芸術、食・・・あらゆる分野で世界に誇るものが数多あることにあらためて驚かされる。今もなおジャパンはナンバーワンであることを実感。

  • 内外ギャップに着目したい。

  • 先日、著者の堤和彦さんの講演を聞いた。
    とても興味深いお話でした。
    NHK「COOL JAPAN」という番組、見たい…
    でも、我が家はBSつながっていない…。

  • 単なる「日本万歳」ではなく、"NOT COOL"も取り上げる良い番組だと思う。観たことないけど(笑)

  • TV番組で、「YOUは何しに日本へ?」というのがあるが、このNHKの番組と同じように感心するのは、私達日本人以上に、外国人が、すでに日本の文化やアイテム・行動に対して、深い興味と探求心と知識を持っているということだ。
    日本を旅したり、留学したり、ビジネスでやってきたり、動機は様々だが、彼らはすでに我々の日本の常識をはるかに超えたところでの興味と評価を持っているのだ。
    日本の文化はすごいだろうというところに安住していると、とっくに追い越され、馬鹿にされることになるだろうとの、警鐘としても受け止めなければならないことも教えてくれる。

  • 同名のTV番組の内容をそのまま文章におこしたもの。外人が感じるクールジャパンはどんなもの?を手っ取り早く知るにはよい。

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NHK「COOL JAPAN」かっこいいニッポン再発見の作品紹介

渋谷駅前のスクランブル交差点はタイムズスクエアよりクール!日本のパンは種類が豊富でふわふわ軟らかく世界一おいしい。母国では一人で夕食を食べていると、デートの相手を探していると思われる。学校で料理の授業があるなんて驚き。私も教えてほしかった…。NHK BS1「COOL JAPAN」で語られた日本をめぐる外国人の生声が満載!

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