グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き

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著者 : 田中陽希
  • NHK出版 (2015年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140816721

グレートトラバース 日本百名山ひと筆書きの感想・レビュー・書評

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  • 大阪に向かう新幹線で読了。
    山、最近登ってないなぁ…。

  • テレビ放映中は欠かさず見ていた。
    とても大好きなチャレンジ。過酷とも言える人力での百名山踏破を成し遂げる彼に随分とワクワクさせられた。

    また、過酷な旅の中で見せる彼の喜怒哀楽は、時にとてもストレートで、喜び、悲しみ、苛立ち、それらは彼の人柄の良さを浮かび上がらせていた。
    最後までカメラに慣れることはなかったと後に述懐していたが、むしろそれが良かったのだろう。

  • このチャレンジは旅の初めから注目していて、HPでGPSを追ったり逐一寄り添ってきた。
    ニアミスしてみたり、自宅近くまで接近したときにはファンミーティングに参加したり(放送に映りこんだりw)、無事にゴールを迎えたあとも、トークショーを見に行ったりと、かなり影響をうけた。
    この本ではテレビ放送よりもさらにあっさりと山ひとつひとつを記してあり、なんだか物足りなさもある。
    それだけ濃密な旅だったと一緒に疑似体感していたので、この旅を知らない人にはさらに物足りないだろうなと思う。
    あの追い続けた7ヶ月が懐かしい。

  • 番組を見始めたのは二百名山からなので、百名山のときのエピソードを知れてよかった。コースタイムが尋常じゃない速さなので、登山をする者としては崇め奉りたい。

  • 2015/11/25読了。
    山に登りたくなった。

  • テレビシリーズがなかなか面白かったのと、応援の意味もこめて買ってみた。
    テレビの構成と、微妙にニュアンスが異なるあたりも感じられるので、テレビシリーズを見ていた人はそれなりに楽しめるかも。
    本自体は、日記風のため、これ単品だとちょっと??となってしまうかもしれない。
    前提をもう少し解説するとか、写真とか、そういうものがあったほうが、親切な読み物になるかも。紀行文ではないから仕方ないだろうが。

    万人向けではないけれど、テレビシリーズを見てた人にはおすすめ。

  • 登ったことある山、憧れの山はテンション上がる。屋久島から北海道まで海も陸も山も一筆書き、すごすぎる。

  • 半写真集的ムックかと思っていたら
    ガッツリ文字ばかりでチョットビックリ!

    内容は日記を加筆したものらしいです
    放送だけではわかりづらい心の動きや、放送されていない部分も描かれていました

    一気読みしても良かったのですが、残りは現在放送中のグレートトラバース15minに合わせてゆっくり読んでいこうと思います

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グレートトラバース 日本百名山ひと筆書きの作品紹介

国土の約7割を山岳地帯が占める日本。山の数は一万を超えるともいわれるなかで、文筆家であり登山家でもあった深田久弥(1903‐71)が日本各地の山を実際に登頂し、山の品格、歴史、個性から選んだ百の山があった。これを「日本百名山」という。その百の山を南北に屋久島から利尻島まで一本の線で繋ぎあわせ、海はシーカヤック、陸は徒歩だけで移動するという壮大な冒険にプロアドベンチャーレーサーの田中陽希が挑んだ。本書は、日本百名山連続踏破を目指して約7800kmに及んだ、前人未到の旅の記録である。

グレートトラバース 日本百名山ひと筆書きはこんな本です

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