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みんなの感想・レビュー・書評
ゾウの時間ネズミの時間の著者による「ヒトの時間」についての本。ゾウやネズミのようにスケーリングして人間に相応しい時間の進み方を考えると、現代人とは必要以上に長寿な生き物ということになる。しかも、生殖後も、それまで以上に生き続ける野生動物はいない(つまり老いた野生動物はというものは存在しない)。動物して「おまけの時間」をもらっている我々は、その代償に高齢化社会やエネルギー問題に直面してしまったが、これらの問題解決へのヒントとして著者自身は(意図的に)過激な発言をしている。その解釈は自由だが、本書はただの生物学の範疇を超えた、様々な気付きを与えてくれる一冊だった。
2012-01-22
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ゾウの時間ネズミの時間の人の本。客観的な計る時間ではなく一個一個がそれぞれに生きる時間について書いてます。生物学的時間から見た人間社会のエネルギー問題、高齢化問題にも触れていて面白く読めました。
2010-03-28
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全2レビュー中 1 - 2件を表示






