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セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す についての感想・レビュー・書評


セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)
84人が登録 ★3.21

著者: 有田秀穂 
本 / 日本放送出版協会 / 222ページ / 2003年12月発売
ISBN/EAN: 9784140880937
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評価平均: 3.21
登録数: 84
レビュー数: 8
価格: ¥ 714 (参考価格:¥ 714)

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みんなの感想・レビュー・書評

aslan-lostmanさんのレビュー 3 読み終わった

セロトニンという神経について
そのはたらきと仕組みが書いてあった。

呼吸法やリズム運動、釈迦の話など様々な角度から
構成されていて読みやすかった。

kenjiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 意識的なリズム運動が大切(腹筋呼吸)。
セロトニン合成の材料はトリプトファン
(バナナ、納豆、乳製品)。
早朝に座禅を約100日。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

[ 内容 ] キレる子どもや鬱の大人の脳では、セロトニン神経が衰弱し、脳内物質が欠乏している。不安や恐怖、興奮を適度に抑え、覚醒時のクールな意識(とらわれない心)を演出するセロトニン神経の不思議な働きを明らかにする。 リズム運動できたえ、昼夜逆転した生活習慣を見直すことなどで、弱った脳と心に静かなパワーをとり戻す方法を、脳科学研究の最前線から提案する。 [ 目次 ] キレる子どもが増え... 続きを読む »

yuko0712さんのレビュー 3 読み終わった

こころの問題も、脳が大元。抗うつ薬も、セロトニン取り込み阻害剤を使用している場合が多い。どうして規則正しい生活がこころの平穏に必要なのかが良く分かる一冊。こころの平穏を保つには、脳生理学を正しく理解することも大切。

やまだゆうやさんのレビュー 3 読み終わった

セロトニンという脳内物質について初めて知った本でした。

宮国さんのレビュー 3 読み終わった

ゲーム脳の現実のリセット云々についてはいささかな部分がありますが
それが主題というわけではないので…
腹式呼吸は体にも脳にも良いということみたいですね。

キタムさんのレビュー 4

僕は、ルボックスという薬を飲んでいるのだけど、その薬は、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)という種類らしい。ということで、強迫にセロトニンがどう作用しているのかに興味があって、以前から、ちょこちょこ調べていた。 そんな折に本屋で、こんな題名の本を見つけたならば、そりゃあ買っちゃうってさ。 結構前に読んでしまったのだけど、なかなか書く機会がなくて今日まで延ばしちゃったけど、この本は、ぜ... 続きを読む »

churaraさんのレビュー 3

セロトニンが過剰になると生活ができなくなるからほどほどがちょうどいい。

全8レビュー中 1 - 8件を表示
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