ダブルキャリア―新しい生き方の提案 (生活人新書)

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  • 日本放送出版協会 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140882276

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ダブルキャリア―新しい生き方の提案 (生活人新書)の感想・レビュー・書評

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  • ダブルキャリア(副業)について書かれた本。

    次の最終章の“実践のための8ステップ”は参考になった。
    1.「好き」を生かす
    2.人間関係を変えてみる
    3.考えるよりも行動する
    4.稼がなくてもいい
    5.周囲の理解を得る
    6.本業をおろそかにしない
    7.時間を無駄にしない
    8.無理せず続ける

  • ダブルキャリアのふたつめをさがす

    自分が得意で大好きなことを仕事にできないか検討する

    下記を自問する

    お金を払ってでもやりたいことは何だろう
    一晩くらい寝なくてもできることは何だろう
    これまでに最もお金を使ってきたことは何だろう
    二時間ぶっとおしで話しつづけられることは何だろう

  • 東京カリ〜番長の水野仁輔さんも、カレーの仕事が副業だとこの本で知りました。副業を勧めるだけではなく、副業の歴史にまで話題を広げていますが、意外とここが面白かったです!
    滝沢馬琴もダブルキャリアだったんですね。
    作家の方のインタビューなどもあり、豪華な内容です!

  • ダブルキャリア実践8のステップ
    好きを活かす
    人間関係を変えてみる
    考えるよりも行動する
    稼がなくてもいい
    周囲の理解を得る
    本業をおろそかにしない
    時間を無駄にしない
    無理せず続ける

  • ある企業の〇〇さん、現在は会社がいつ潰れるか分からないので「〇〇さん」個人としてパーソナル力を鍛える必要があると思うし、ここで書いてあるダブルキャリアという選択肢もあると思う。

  • 方法論ではなく、基本的考え方の説明。この提案は今後、よりスタンダードになると思われる。

    ・好きを活かす
    ・人間関係を変えてみる
    ・考えるよりも行動する
    ・稼がなくてもいい
    ・周囲の理解を得る
    ・本業をおろそかにしない
    ・時間を無駄にしない
    ・無理せず続ける
    「なるべく自己の本業に関係あるものから着手し、その発達はひいて本業の改良に好影響を与えるもの」「作業が簡易」「多くの資本を要さず、回収も速やか」「原料を得ることが容易」「販路困難ならず、かつ継続する望みがある」

  • [ 内容 ]
    景気や会社の都合に左右されない自分なりの確固たるキャリアを持つにはどうすればいいのか?
    「本業」の他に持つ「副業」を、もう1つのキャリアとしてとらえ、豊かな職業人生を送るための方法論を提案する。

    [ 目次 ]
    第1章 ダブルキャリアを模索する人たち(ダブルキャリアという新しい働き方 予行演習型ダブルキャリア 相乗効果型ダブルキャリア 他流試合型ダブルキャリア ほか)
    第2章 なぜ“2つのキャリア”なのか(時代がダブルキャリアを求める 会社内でもダブルキャリアは可能 ほか)
    第3章 副業の歴史と法律(雇用者28人に1人が副業者 操觚者の苦闘?筆は1本、箸は2本 ほか)
    第4章 ダブルキャリアと会社の関係(副業を認める会社、認めない会社 副業に対する企業の姿勢 ほか)
    第5章 ダブルキャリア実践8つのステップ(オンリーワンブランドを確立するために ダブルキャリア実践のための8ステップ ほか)

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ゼミ論の参考文献 ゼミ論にものすごーく役に立ってくれただけでなく、私自身の考え方にも影響を与えてくれた本

  • 本書はこれからの時代に向けて、非常にすばらしい提言を行っている。

    終身雇用制も崩壊、年功序列の給料制も廃れている昨今、本書で著者らが薦める「自分のキャリアを持つこと」は、個々人が生活を守るためにも、また人生に生きがいを見出すためにも、もはや必須のことと言える。

    ダブルキャリアは決して易しいものではない。しかし、人生を豊かに過ごすために必要な考え方である。まずは健康を第一に、そこからすべては始まるわけだが、出来る範囲のことからとにかく「やってみる」ことが大切である。準備に時間をかけているよりも、拙速であっても行動し、失敗することのほうが、得るものは大きい。

    著者らがたびたび使う「会社は自分にとって一番の得意先」という表現は、ドライに聞こえるかもしれないが、これからの社会人に必要な考え方であると思う。自分の人生は自分で設計し、切り拓く。そうした心構えが、現代の日本人には求められているのではないだろうか。一読の価値がある良書である。

  • 「副業」のすすめについて、実例を踏まえて紹介されている。
    今の世の中、会社に属しているから安泰という時代でもないので、
    副業という選択もありだと考えさせる一冊。
    ただし、どうやって副業を始めるかのHOW TO本ではないので
    方法論を知りたい人には不向き。

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