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心を揺さぶる語り方―人間国宝に話術を学ぶ についての感想・レビュー・書評


心を揺さぶる語り方―人間国宝に話術を学ぶ (生活人新書)
39人が登録 ★3.76

著者: 一龍斎貞水 
本 / 日本放送出版協会 / 205ページ / 2007年08月発売
ISBN/EAN: 9784140882283
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評価平均: 3.76
登録数: 39
レビュー数: 9
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

renfieldさんのレビュー 4 読み終わった

講談師(人間国宝)である著者が伝える方法について書いた本。 話し方というより、心の持ちようやあり方について語っているような気もします。 話術らしきテクニックはほとんど書かれていません。 この本の特徴はなんと言っても文の調子。 ただ黙って読むだけでも調子というかリズムがあまりにも良すぎます。 語る口調で書かれた文章は、読むより、聞いているかのよう。 とてもマネ出来る気はしません。... 続きを読む »

sayuriu5さんのレビュー 5 読み終わった

この本は、随分以前に勧められて、その時読んでから、本棚にある一冊。

真剣さは人の心を動かす

という項目があります。
いつも一生懸命頑張っている真剣なその姿は、年齢を問わず、人の心を動かすもの。

私の場合、この項目が一番のお気に入りです。
自分の体験と一致するからだと思います。

他にも学びがたくさんありますし、読みやすい一冊で、オススメ。

winniefreeさんのレビュー 読み終わった

いくら話し方を学んでも人間ができていないなら本当に伝わらない。
これは真理だと思いました。
人間国宝なのに驕ったところがなく、文章自体が丁寧でわかりやすい。
読み終わった今、是非とも講演を聞きに行きたいです。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

[ 内容 ] 「和」の心、「思いやり」としての話術-。著者は講談界初の人間国宝。 寄席の世界でも、故・柳家小さん師、桂米朝師についで三人目という伝統話芸の達人。 聴衆を語りの世界に引き込んで、笑わせ、泣かせ、感動させる。 その心を揺さぶる語りの極意とは? 人が人に向けて話をする中で、大切なことは何か? 長年の修業により培った確かな技と心を、一般向けに分かりやすく伝授する。 [ 目... 続きを読む »

moroseijinさんのレビュー 5 読み終わった

著者は講談師として初めて人間国宝に選ばれた方だそうです。

内容はわかりやすく、話術のコツや、また、どんな仕事の方にも
役立つ内容ではないかと思います。


「成功や褒められた事はすぐ忘れ、逆に叱られたり失敗したことは
一生忘れてはいけない」という著者のスタンスですが、
読む方のタイプによっては
逆もありかと考えます。

そんな、ロジカルな思考で是非ご一読を、良書です。

みぃさんのレビュー 読みたい

20090825 ■「見た目」で選ばれる人、文中より

yutaさんのレビュー 4

要は今まで築いてきた自分を活かせという本、と理解した。
社会の歪みの中でそれを達成するのは難しいが、
逆に歪みに自分を合わせるのもおかしいと思うし、
時間はかかるかもしれないけどそういう自分に挑戦したいと思った。

せっちゃんさんのレビュー 4

人間国宝である講談師の著者の”語る”心構えを紹介。

技術よりも心構えに重点を置いています。
そのため、読んでいても心に響きます。

この書体自体からも学ぶコトが多いせす。

@kenさんのレビュー 3

心を揺さぶってみたくて読んでみました^^。話すってなかなか難しいね〜。

全9レビュー中 1 - 9件を表示

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