江戸蕎麦通への道 (生活人新書)

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著者 : 藤村和夫
  • 日本放送出版協会 (2009年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784140882948

江戸蕎麦通への道 (生活人新書)の感想・レビュー・書評

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  • 細かい蕎麦の説明をされても素人なので全然わからん。でも蕎麦は大好きだ。こらからもどんどん蕎麦を食べていきたい。いつか何か分かったら嬉しいだろうな。

  • 「銅壺の湯で産湯を使った」有楽町更科の元主人が、暖簾の内側から語る、江戸蕎麦の薀蓄集。薀蓄といっても、プロ中のプロが語る内容は、生半可通を黙らせる説得力があり、例えば「石臼自家製粉・手打ち」の謳い文句には大きな落とし穴があるという。

  • ド素人の私には、著者が活字で表現する現場や道具のイメージできなくて難しいが、ある程度の基礎知識があるならば非常に楽しく読めると思う。
    著者によれば、江戸時代は蕎麦の消費量は高く、店も乱立していたらしい。
    しかし、明治維新によって文化が変わり、一気に廃れていったため、昔ながらの技術を継承している蕎麦屋は数少ないのだそうだ。
    老舗が紹介されているので、機会を作って行ってみたい。

  • 蕎麦は自分の舌で味わえ!

  • 「江戸蕎麦通への道」が6/10に発売された。著者はもちろん江戸ソバリエ認定委員意であり江戸ソバリエ倶楽部の顧問である「藤村和夫」さんである。三大老舗の美味しい味わい方「蕎麦屋のはしご」では江戸ソバリエとの食べ歩きで紹介いただいた蕎麦屋のはしごについて書かれている。

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