プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング (生活人新書)
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みんなの感想・レビュー・書評
第1章 子どもの脳の育て方―成長の極意は「教えない」こと
第2章 部下の脳の育て方―上司は安全基地になれ
第3章 自分の脳の育て方―未来のために後悔する
第4章 脳のアンチエイジング1―体を使って脳を若々しく保つ
第5章 脳のアンチエイジング2―“意欲の脳”を活性化する
第6章 脳のアンチエイジング3―“自分流”のススメ
「プロフェッショナルたちの脳活用法」に続編がでました。
前作同様、大事なエッセンスがぎゅーっと詰っている感じ。
半端なく、メモしてしまいました。
[ 内容 ] NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』の特別番組「プロに学べ!脳活用法スペシャル」の出版化。 子どもや部下、そして自分自身を成長させるための“育ての極意”、さらに、脳をいつまでも若々しく保つための“脳のアンチエイジング”。 この誰にとっても切質な2大テーマについて、各分野の超一流プロたちの実例を最新の脳科学で読み解き、誰もが実践できる“脳活用法”として伝授する。 [ 目次... 続きを読む »
部下や子どもを育てるには教えないこと。
自発の芽が出てくるまでじっと待つこと。
上司は応援団。部下に考えさせ、対話する。
前作も気に入っていたので、こちらも購入。前作よりも自分の心に響く言葉が多かった印象。友達に贈ってしまったので、もう一度自分用に購入しておきたい。モチベーションが下がったとき、目標を見失ったときに読み返したい一冊。
○29本当に必要なのはゆとりを与える教育ではなく、ゆとりを持って見守る教育だと私は思うんです。
★子供の権利とかを履き違えて、ゆとりとかを与えすぎて、本末転倒してしまったんだろうな。
○86あえて「答えを教えない」という方法 (子供に対して)
「いかにして働いている回路を止めないようにするか」(部下に対して)
★上司としてだけでなく、自己管理としても使える気がする。
○122「そのとき限界だと思われていることは、自分ではなく誰かが定めたものなんです。」
★特に小さな子供は自分の限界なんて考えていないんだろうな。「危ない、早くしなさい」という大人の都合の言葉が萎縮させているんだろうな。
○172「いま」にどれだけ夢中になれるかというのは、脳のアンチエイジングにとって重要なキーワードになる。
★仕事も楽しめたら、いいのに。。
「自分が学ぶこと」を日々続けていくことが
脳にとっては最高のアンチエイジングになる。
手が届きそうだが、まだちょっと足りない。
それが原動力となって成長の道を歩み始める。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された
人たちのエピソードを織り交ぜながら
「人間の意欲」にせまっていく。

先日読んだ本の続編です
印象に残った部分
「ゆとり教育という言葉がありますけど、
本当に必要なのはゆとりを与える教育ではなく、
ゆとりを持って見守る教育だと私は...





