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よみがえれ、哲学 についての感想・レビュー・書評


よみがえれ、哲学 (NHKブックス)
30人が登録 ★3.47

著者: 竹田青嗣  西研 
本 / NHK出版 / 302ページ / 2004年06月24日発売
ISBN/EAN: 9784140910030
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評価平均: 3.47
登録数: 30
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,176

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みんなの感想・レビュー・書評

gelateria21さんのレビュー 4 読み終わった

デカルト以降の哲学の流れを大づかみに解説。
哲学に、現在の閉塞した日本・世界を救うヒントがあるように思えた。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] 哲学の道筋を辿り直し、実社会を変える方途として哲学を再興する。 [ 目次 ] 1章 哲学平らげ研究会 2章 二十一世紀の哲学再興 3章 近代哲学の苦闘 4章 ポストモダン... 続きを読む »

白石俊平さんのレビュー 4 読み終わった

近代以降の哲学ガイドとして非常に優秀な本。著者二人の対話形式で進むので、非常に読みやすい。ドイツ観念論とフッサールを非常に高く評価する二人の立場が極めて明確なので、内容が偏ってはいるが嫌な気分にはならない。古本屋で100円で買ったのが申し訳なく思える。

utano.さんのレビュー 4 読み終わった

現象学が私の価値観にマッチしているというだけなのか、どうか?

yanaokさんのレビュー 3
かなさんのレビュー 5 読み終わった

・フッサール・ヘーゲルの現象学についてだけではなく、
 そこにいたるまでの哲学の歴史を概観してくれている
・これがもう非常に分かり易い!
(私の読むタイミングが良かっただけかもしれないが)
・できるだけ平易な言葉を使おうとしている

・教育の意味、誰もが社会のルールの中で
 対等なゲームのプレーヤーとなるためのもの、
 という考え方は「なるほど」と。
・ただ、いくら考え方が良くとも
 それを机上の空論に終わらせないためにはどうすればよいのか。
 理念のみの本なので、ただの理想論に感じてしまうかもしれない。

知恵蔵さんのレビュー 4

西洋哲学の哲学への取り組みを、歴史と共に 紐解いており、密度の濃い一冊だった。 後半は、哲学を如何にして現在社会に取り 入れるかを「自由」をキーワードに見事に 考察されていてまさに腑に落ちる内容だった。 ここからは、この本を読みながら個人的に 考えたことを記載。 ↓ 養老さんが提案している参勤交代。年の半分は 田舎ぐらしで自然に接し、残り半分は都会で ITに触れる。... 続きを読む »

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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