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みんなの感想・レビュー・書評
受験英語から使える英語にするために、
感覚に訴えた英文法書。
1 「イメージでつかむ」前置詞の世界
2 theは「1つに決まる」
3 「導く」thatのキモチ
4 「迫ってくる」現在完了
5 「躍動する」進行形
6 すべての-ingは躍動する
7 未来形なんてない
8 助動詞のDNA
9 過去形が「過去じゃない」とき
10 過程法を乗り越えろ
11 英単語もイメージだ
12 「文の形」にも感覚がある
以前、途中まで読んで挫折したのですが、本気で英語を喋りたくなった今、再び手にとってみたところ、とても興味深く最後まで読むことができました^^
この本を読んで、
英語って、日本語を同じように生きてるんだ。
英語と日本語は、別の世界で生まれたルールだから、ひとつの英単語が、ひとつの日本語にそのまま当てはまる訳じゃないんだ。
という、当たり前っちゃ当たり前のことに、気づかされました。
私のように、学生時代にスッカリ英語嫌いになってしまった方が、本気で英語をマスターしたい! と思った時に、この本をオススメします。
英語って、楽しい♪
と思える本です。
↓貸出状況確認はこちら↓
http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00120237&maxcnt=1000&listcnt=50
大学受験で覚えた文法が留学しようと思ったとき全く役に立たなかった。ネイティブが日本の文法書に書いてあるような細かいことを覚えているはずがないと思っていた疑問を解決してくれた。
本書で日本語と英語の違いを理解すれば、今までわからなかったことがよくわかる。実務で英語を使わなくてはならない人には必須の書。英語でビジネスレターを書くのに迷いが無くなった
NHKの英会話番組のテキスト版。文法丸暗記の日本の英語教育に対して、この本では英文法におけるネイティブの感性が細かく書かれてあって、より直感的に英語を学ぶことができる。ボリュームもあるし読みやすいのだが、読み終わったときに、あまり記憶に残りにくい(恐らく放送内容をそのまま章立てて本にしたため、全体通すと散漫な感じがある)。自分が英文法で詰まった時に、拾い読みするのが良い。巻末にわかりやすくまとめたポイント集のようなものが付いているのも親切。
英語も日本語と同じように言語であり、
単語に日本語を当てはめて覚えるのではなく、
あくまで言葉のイメージを持つ。
そんな事を義務教育の時に気付けていたら、
多少は英語の成績がマシになっていたのでは無いかと思う。
これは面白いです・・・びっくりしました。
これまでの英文法の知識にこの本のイメージが加わったことで、
より英語が身近に感じられるようになりました。
特に、「過去形は距離を取る」というイメージから助動詞の過去形、
仮定法へとつながっていく流れが面白かったです。
イメージと図で説明してあるのでonやto,atなどのイメージがつかみやすく、応用がききます。暗記に疲れたひとは読んでみるといいですよ。
英会話スクールの講師に勧められたがその時は読まなかった。その後、別の場所でまた同じ本の名前を聞いたので読んでみたら、非常に役に立ったという本。英語には心がある。言語なんだから、文法用語で理解する無味乾燥なものではなく、ネイティブの心を理解することが大事だと繰り返し教えてくれる本。英語が持つ「感覚」を強調するが、実際に何点か、自分の中で理解を深めてくれたものがあった。個人的には帰国子女でない日本人が勉強する限り、最低限の文法知識は必要と考えているので、基本を押さえた上で、言葉に正しいニュアンスを加えるのに役立つ本という認識。続編もあるが、この本が一番のおススメ。
今まで学校で無理矢理教わってきた
英語の文法規則,日本語訳.
それを一回忘れてみよう!
規則から言葉がはじまったわけではなくて
心=ハートからはじまったんだよね.
これは日本語も英語も同じだよね,って本.
高校のときに苦しんで丸暗記した分
すごく楽しかった!目から鱗が落ちまくり.
続編も読もうかな.
●the は「1つに決まる」。a は「他にいろいろあるうちの1つ」
●that は「指し示す」→「導く」
●-ing は「躍動感」
●be going to は「流れの中にいる」
●can は「潜在」
●助動詞の過去形が控えめ・丁寧表現になるのは、「距離感」のため
●仮定法が過去形なのは「現実離れ」した表現だから
●it は何かを「指す」のではなく、状況を「受ける」単語
この本に高校の時に出会いたかった!
大学生になって始めて読みましたが、学校文法では教わらないけど重要なポイントが載っています。図や絵も多く非常に読みやすいので高校生や一般の方にもおすすめです。
また、大学生の認知言語学の入門書としても良いと思います。
なぜこれを中高で教えてくれなかったんだ!
と文部科学省を責めたくなるくらいの良書です。
丸暗記の英文法は使いものにならないことはこれまでの学習で実感済みだと思います。
ここでは、受験のための英文法を解説しているのではありません。
「使える」英文法を紹介しています。
例えば、
turn on とturn towardの違いがわかりますでしょうか。
前置詞が違うだけで、そのニュアンスはぜんぜん違う。
しかもそれぞれセットで暗記させるのでなく、前置詞を変えるだけでこんなにも繊細な言い回しができるのか!と実感することができる本です。
この本は中高の教科書に採用されるべき。
英語の能力を底上げすること間違いなし。
もっと早く知りたかった悔しさから☆4つ。
これはすごい!ネイティブがどういう感覚で英語を使っているかがよくわる!ネイティブの感覚や本来の背景を理解していると英文法を丸覚えする必要がないことが痛感できます。
特に、未来系「will」と「be going to」の使い分けや、依頼の「Would you tell me -」等はなぜ過去形を使うのかなど大変参考になりました。






