NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 (語学シリーズ)

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  • NHK出版 (2005年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784141892755

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 (語学シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 何度も読んで身体にしみ込ませたい本。

  • 20160326

  • これから何度も繰り返し読むだろうと思われ。 ぜひ、「読む・書く」を中心の本をお願いしたいです!

  • 助動詞や前置詞をイメージとして捉えるということで、違う視点から理解を深めることができて有益だった。といいつつ覚えることは覚えないといけないし、このイメージにハマらないものもあるし、文法学的に反論がある人もあるとは思うけど、NHKがこれを番組にしたというのは暗記型学校教育への反抗としてなかなかエポックメイキングなことかと思う。ピーターセン先生の日本人の英語シリーズと合わせて読むとなお分かりやすいかと。

  • 何度も読み直す英文法書籍の1冊。

    挿絵も多く単語も英検3~準2級レベルで分かりやすい。
    学校で習った理屈英語のせいで英語が苦手になった人はこの書籍で英語に対する構え方がガラリと変わるはず。

  • 英語話せないコンプレックスを払拭するには、単語や文法の知識ではなく、経験と話し手の気持ちになるということを伝えてくれる本。大西先生の本を読むと、僕が英語で伝えたいことってあるのか?っていう根本にたちかえれる。説明もわかりやすいけど、これを覚えるのではなく身体に染み込ませるには話すしかないかなー。

  • 言われてみればまあそんな感じだよなという印象はあるが,より具体的にイメージでき,しかも例題も文章と問題の中間程度の態度で挑めるので気楽。例文が非常に有用。情報量は多くないとはいえ内容が非常に濃密であるため,中古で100円なら即決しよう。「ねばならないとちがいないの違い」「未来形なんてない」など,気になる話題が豊富。

  • 英語に対するイメージが、従来の学校で学んできたものからガラリと変わった本。いろんな文法やらフレーズやら丸暗記してきたものが、イメージを掴むことができ、やっと理解できた感じがする。
    英語に対して苦手イメージがある人はこれで治療して欲しい。英語を得意とする人も、ネイティブがどんな感覚で使っているのかわかるので、読んでみると面白いと思う。

  • 今までになく、腑に落ちる。

  • 12個のテーマにわたって、ネイティブがどのように感じているか、を
    解説している本。
    文法書ではあるけど、文法用語を使うのではなく、
    イメージを中心に説明をしている。
    自分が勉強になったのは、「過去形、未来形という形は
    英語にはなくて、他にも使っている表現を利用して
    過去の出来ごと、未来の出来ごとを表現している」ということ。
    12個のテーマで、だいたい4時間ぐらいで読み終わることもできるし、
    何回か読むことでジックリとネイティブの感覚をつかんでいきたい。

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