“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)

  • 41人登録
  • 4.40評価
    • (8)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : 伊藤 真  野田 稔 
  • NHK出版 (2012年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784141895749

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)の感想・レビュー・書評

  • プレゼンが上手くなりたい方、効率良く勉強したい方にお勧めです。
    司法試験の指導歴30年のカリスマ塾長伊藤真さん。
    自らの体験や学びを元に作り上げた、効率的かつ普遍的な勉強法を記載しております。
    『合格=能力×気力×方法論』

    共通点:
    京セラ㈱の稲盛和夫名誉会長が書かれた本「心を高める、経営を伸ばす」で『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』

    掛け算がミソ!どれかが低いまたはマイナスだと・・・

  • 司法試験のカリスマ講師として知られる伊藤真さんに、ビジネスパーソンが活用できる知的生産のノウハウを聞く。短時間で本質をつかむ学習法から、日々の能率をあげる時間管理術、さらにはスランプに陥ったときのセルフコントロール法まで、目からウロコのアイデアが続々登場!(NHK出版より)

    本誌は2011年9月にNHK「仕事学のすすめ」の放送内容を書籍化したもの。

    本番組を視聴した記憶はあるのですが、うる覚えの部分が多かったので改めて認識を深めようと購入。ご存知の方も多いと思いますが、伊藤真さんは法曹界では有名な方で「伊藤塾」という司法試験のカリスマ塾長として活躍されています。また「伊藤メソッド」という革新的な勉強方法を提唱し、合格率が全国トップクラスの実力者。そんなデキる人の勉強法ってどんな方法なのかなぁ?と興味津々で読み進めてみました。以下、チャプターを備忘メモ。



    第1回 最短最速学習法

    第2回 “部品”で作るプレゼン術

    第3回 確実に成果をあげる時間術

    第4回 スランプを味方にする自己管理



    特に第3回の時間術は、私にとっても重要なテーマ。なかなかコントロールすることに難しさを覚えていたのですが、救っていただいた感じです。個人で設定する目標って、躓いた時にどれぐらい自力でフォロー・リカバーできるかが重要なのですが、そのあたりのノウハウがとても参考になりました。また、時にはオールリセットボタンで強制終了させる必要もあり、生真面目な性格や完璧主義者の方は特に陥りやすいので注意が必要とのこと。たしかにTVゲームでも行き詰まったら、リセットしたほうが結果的に良かったってコトが多々あったっけ。(笑)

    何かを始めても長続きしない方、資格勉強に取り組んでる方、いつも楽な方向へ流されてしまう方は、計画の重要性と相対的視野の必要性をしっかり教えてもらえるのでオススメです。私もモチベーション維持が難しくなったときは改めて読んでみようと思います。

  • 過去に番組に興味を持ちやっとそのテキスト読了。

    1.学習法
    2.文書のプレゼン術
    3.時間術
    4.スランプ時自己管理

    氏の挫折から生み出された、普通より一段深く掘り下げられた思考による、合理的な方法論や考え方が多数紹介。充実している。

    他の本にも書かれているような事柄があったが、
    合理的な最終的解はそのように落ち着くのかも。
    全て良かったが、特に最終章のポジティブシンキング的部分が
    印象に残った。解釈次第で変わる世界。


    この世を前向きに生きていこうとすると、必然的に利他的にならざるを得ないのではとの個人的気づきを得た。

  • * 購入日20120205
    * 読了日20170220
    * 大学時代、卒業研究の指導教員がオススメしていた本。
    * 購入から5年以上経っていた。
    * ページ数が少なく、読みやすいので、すぐに読み終えられる。
    * 第4回の「スランプを味方にする自己管理」がよかった。

  • 勉強の仕方からビジネスの仕方にまで通じる内容が分かりやすく書いてあり、自分がこれからすべきことが見えてきた。
    NHKの残りの放送も楽しみ!!

  • 本じゃなくて、Eテレで観た。
    今の自分がもやもやしていることを解決するのにぴったりな内容でびっくり。
    今このタイミングでこの番組に出合わせてくれて、神様、ありがとうございます。という気持ちになるほど。
    内容としては、
    ☆自己コントロールするために、ゴールを明確に。
    いろんなところで言われる言葉だし、分かってるつもりだったけど、できていなかった。司法試験だったら、スケジュールに「発表の日」や「合格」とか、合格後の合格者パーティに参加することまで入れるべし。
    ☆時間管理術

  •  著者は、司法試験をはじめとする各種法律系資格試験予備校『伊藤塾』のカリスマ塾長。その著者が、試験に受かる方法論・メソッドを抽象化し、一般にもわかりやすく紹介しています。
     試験勉強の技術の紹介なんですが、その内実は仕事術・文章術・プレゼン術とビジネスに役立つ技術ばかり。下手なビジネス書買うよりはこれの方が安いし良くまとまってます(著者の本のダイジェストとしても読めるか)。

     でもまさか、NHKテキストで司法試験の答案を読む日が来るとは…(笑)

  • IRACは勉強になった。企画書書く時に少しずつでも良いから実戦したい。先ずは、資格試験を計画を立てて頑張ってみよう!
    NHKテキスト、いいねd(^_^o)

  • 簡潔でわかりやすい。

  • NHKのEテレで放送された「仕事学のすすめ」の再放送で登場。

    ゴールからの発想で勉強する勉強術は、ビジネスにおいても十分に役立てることのできる発想である。

    また、法律文章の基本と言われるIRACの手法は、ビジネスシーンにおいてもプレゼンテーションで生かすことができる。

    悩みは可視化しよう

    スケジュールには必ず予備日と強制的に休む休日を入れてみよう

    といったことも、ビジネスに役立てることができる。


    小生は法学部の学生であった際には伊藤塾長の書籍にもお世話になったが、なるほどと納得のできる内容であった。

全10件中 1 - 10件を表示

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)を本棚に「積読」で登録しているひと

“司法試験流” 知的生産術 2012年2月 (仕事学のすすめ)はこんな本です

ツイートする