死人を起す (Hayakawa pocket mystery books (127))

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制作 : 延原 謙 
  • 早川書房 (1955年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150001278

死人を起す (Hayakawa pocket mystery books (127))の感想・レビュー・書評

  • 1955年。『TO WAKE THE DEAD』これはちょっと難しかったかな(*_*;犯人を推理する材料がとても解りづらい。これは犯人の意外性と言えるのかどうか。否定材料ばかり揃ってたからね(笑)

  • そんなに目新しい推理はなくて残念。
    でも悪くはない作品でした。
    それは真相ゆえ。

    目の前の事実
    それに惑わされてしまうと
    見事にドツボにはめられてしまいます。
    お気をつけて。

    フェル博士の活躍は
    そんなにはないかな。
    それよりも犯人に一撃を加えた
    クリスがすごいなと感じました。

  • フェル博士シリーズ

    友人ダン・リーバーとの賭けで南アフリカからロンドンまでお金を持たず自分の身分も明かさずに旅をすることになった小説家クリス・ケント。ロンドンのホテルでホテルの部屋のつけで朝食をとるがその部屋に忘れ物をしたとの連絡があり部屋に入ることに。部屋の中で殺害されていたのはクリスの従兄弟ロッドの妻ジェニ。密室状態のホテルの階。2週間前に同じように密室で殺害されたロッド。現場であるフォア・ドアズ。現場にいた元所有者のベロウズ。泥酔しホテルの従業員の服を着た男を目撃したと証言するベロウズ。不法侵入で逮捕され彼にはアリバイがある。警察署の設計をしたベロウズの父親。

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