カーテンの陰の死 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1773)

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制作 : 平岡 敦 
  • 早川書房 (2005年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150017736

カーテンの陰の死 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1773)の感想・レビュー・書評

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  • アラン・ツイスト博士シリーズ3作目です。
    頭皮を剥いだ刺殺体が発見されます。
    登場人物の1人、マージョリーは殺人現場に偶然居合わせた犯人と同じ服装をした謎の人物が自分の下宿に入ってくるのを目撃します。
    この下宿には変人のピアニスト、若い新聞記者、自称作家、酒浸りの引退した医者、盲目の元美容師等の曰くのありそうな人物達が住んでいます
    続けて住人がカーテンで仕切られた密室状態の玄関で背中にナイフを突き立てられて殺害されます。
    その状況はなんと75年前に起きた迷宮入り事件とそっくり同じ状況なのです。
    この謎にツイスト博士が挑みます。

  • 2008/09/18読了

  • ツイスト博士シリーズ

    殺害され頭の皮を剥がれた遺体。犯行現場を目撃したマージョリー。彼女の下宿に犯人と同じ服を着た人物が帰宅し血のついたタオルが・・・。ツイスト博士の助言で犯人を探るマージョリー。犯人につながる何かを掴んだガーフィールドの死。散歩から帰宅した彼女の背中に突き立てられたナイフ、消えた犯人。75年前下宿の大家ハドソンの祖母が殺害された事件と同じ状況。容疑者スミス氏の怪しい行動と過去の髪切り事件。第二の皮剥ぎ事件の被害者とスミス氏の関係。スミス氏の家族の秘密。

     2010年10月31日読了

  • ツイスト博士シリーズ
    犯人に特殊技能が必要なのは良いのだが、必須技術ではないのでそこから推測できないのがネック

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