絞首人の手伝い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

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制作 : 森英俊 
  • 早川書房 (2008年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150018122

絞首人の手伝い (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)の感想・レビュー・書評

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  • ローガン・キンケイド・シリーズ

    クラーケン島にやってきたローガン・キンケイド。無人の屋敷で出会ったナンシー・ガーウッド。晩さん会で起きた悲劇の後気を失ってしまったナンシー。現れた住人達。アーネルド・メイクピース、ジュリア・メイクピース、ンビー・チャタートン、ブラクストン医師。晩さん会の席上口論となったジャクスン・B・フラントと異母弟のテスリン卿。テスリン卿の家に伝わる「オッドの呪」。呪いをかけられた瞬間に死んだフラント。死後2時間しか経っていないのに数週間前に死んだような場内の遺体。フラントに薬を売られ死んだ妻の復讐のために島にやってきたホイト。密室状態の部屋で何者かに首を絞められたローガン。ジュリアが気がついたローガンの正体。

  • 晩餐会の席上で始まった口喧嘩の果て、義弟に呪いの言葉を吐かれた当主は亡くなってしまう。しかも死体がありえない速度で腐敗していく。
    水の精の祟りなのか?

    本格において精霊の祟りが犯人というのはあり得ないとなると、自ずと犯人は絞られてくるわけで。
    死体が腐敗した謎も、ちょっと考えたら分かるわけで。
    そう考えると本格としては弱いのだけど、キャラクタの描写のせいで「魔の淵」よりは好みかな。
    事件後のエピソードとか、ちょっと好きだ。

  • 2008/11/16読了

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