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ミクロの決死圏 についての感想・レビュー・書評


ミクロの決死圏 (ハヤカワ文庫 SF 23)
76人が登録 ★3.54

制作: 高橋 泰邦 
本 / 早川書房 / 340ページ / 1971年04月発売
ISBN/EAN: 9784150100230
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評価平均: 3.54
登録数: 76
レビュー数: 7
価格: ¥ 672

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みんなの感想・レビュー・書評

nikenさんのレビュー 3 読み終わった

映画はみてない

体内に入るまでが長い!

意外とミステリ要素が強い。が、興味なかったので、ミステリ部分は流し読み

科学的考証はさすがアシモフ

映画で観ると、緊迫感があっていいのかも。やはり、字面だけで後何分って書かれてもイマイチ

結局、縮小はどうやったんだ?

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

ところどころ映画らしき写真が挿入されているのが視覚的に楽しかった。ドラえもん的に日本人なら楽しめるんじゃないかな?

木谷梨子★さんのレビュー 読み終わった

 事故にあったVIPを治療するため、ミクロ化された医療班が体内に送り込まれる―  小さくなって人の身体に入り込む、というアイディアに、日本人なら既視感をおぼえるのではないだろうか。どれとはっきり題名を示すことはできなくとも、子供のころ見たSF系のマンガやアニメ、兄弟がつけたのをたまたま横で眺めていたテレビ番組、過去に見たエンターテイメント作品のどこかで会っているような感じ。摺れた記憶の切れ... 続きを読む »

hikalさんのレビュー 4 読み終わった

冒険物のSF小説かと思っていたら、意外にもミステリーっぽい一面もあって、ミステリー好きの自分にはとても良かった。でも、伏線が気付きずらかったので、もう少し気付きやすいようにして欲しかった。
主人公は最初は完全に脇役だったね。
最初は素っ気なかったコーラが徐々に心を開いていく様子もとても面白く読めた。

kiyosiさんのレビュー 5 読み終わった

チェコから亡命したベネシュ博士。突然の襲撃により脳に重傷を負ってします。博士をチェコから連れ帰った秘密情報部員チャールズ・グラント。身体をミクロの大きさに変えプロテウス号に乗りベネシュ博士の体内へ。パイロット・オーウェンズ、案内人マイクルズ偏屈な脳外科医デュバル、助手のコーラのメンバーでの冒険。動脈から静脈へ心臓の突破。肺での酸素補給。切られたグラントの命綱。乗務員の中に隠れた裏切り者。レーザーメスの故障。耳の中での修理。絶望の中からの脱出。

 2010年11月15日読了

そこそっこさんのレビュー 3 読み終わった

アメリカ秘密情報部は、重要な科学技術を持つチェコの博士を亡命させたが、到着早々、博士はスパイに襲われて脳出血を起こし、意識不明の危篤状態に陥る。博士の情報をどうしても欲しいアメリカ軍は、医師、科学者、情報部員の身体を原子レベルまで縮小し博士の体の中へ送り込み、内側から血腫を取り除く作戦を立てた。ただし、人体の縮小持続時間はわずか60分。60分を越えた時、乗組員はどうなる? 博士の命は? ... 続きを読む »

マタンさんのレビュー 5 読み終わった

ミクロな治療、してもらいたいのです。
私の脳みそにも!
この作品も治療するのは脳です。
しかも要人の脳です。

セクハラ情報部員がなぜかプロテウス号に
乗せられてしまうというはめられたSF。
コーラに爆弾発言をして煙たられたりと…
さすが副科目「女の子」学習者。

途中困難はありつつも脳について、
病気をやっつけるところは必見。
そして思わぬ展開もまた必見。

まるで自分が体の中に
入っているような感じでした。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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