バーサーカー赤方偏移の仮面 (ハヤカワ文庫 SF 387)

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制作 : 浅倉 久志  岡部 宏之 
  • 早川書房 (1980年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150103873

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バーサーカー赤方偏移の仮面 (ハヤカワ文庫 SF 387)の感想・レビュー・書評

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  • 『無思考ゲーム』
    バーサーカーの船に発見された船に送られたバーサーカーからのゲームの挑戦。ゲームの中に隠された秘密。

    『グッドライフ』
    バーサーカーの襲撃により破壊された船の生き残りヘンプヒルとマリア。人間をバットライフ、自らをグットライフと呼ぶ機械。2人の脱出作戦。

    『理解者』
    バーサーカーの船に拿捕された船に乗っていたヘロン。バーサーカーの元で働くヘロンと他の囚人との会話。

    『和平使節』
    バーサーカーの船に襲撃されそうな惑星から派遣された和平使節カー。ガンに犯された彼の身体とバーサーカーとの和平交渉。

    『宇宙の岩場』
    太陽系に侵入したバーサーカーの艦隊と人類の決戦。火星、金星に入植している人々とエステール人の対立。連合軍の総司令官となったヨハン・カールセン。占領された星にいたカールセンの婚約者。

    『Tとわたしのしたこと』
    バーサーカーの収容所で気が付いた男。記憶を失った彼の過去に隠された秘密。

    『道化師』
    バーサーカーとの戦闘後の地球。道化師と名乗る男と副大統領の関係。道化師が連れて来たバーサーカーの艦隊の秘密。

    『赤方偏移の仮面』
    重病に犯され冷凍保存されたカールセンの肉体。エステール帝国に迫る危機。皇帝ノガラの行動。カールセンの戦闘。

    『狼のしるし』
    バーサーカーの襲撃を受けた惑星の運命。惑星に住む狼の化身・ダルカン。

    『軍神マルスの神殿にて』
    マルス神殿で行われるミッチによるカールセン救出計画エステール帝国に対する反乱。

    『深淵の顔』
    深淵の宇宙を漂うカールセン。

     2011年6月26日読了

  • おもしろい話もあればそうでないものも。
    最後の深淵の顔の終わり方は中々良い。
    シリーズものらしいが次を読もうかどうか迷うところ。

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