キラシャンドラ (ハヤカワ文庫 SF (742))

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制作 : 浅羽 莢子 
  • 早川書房 (1987年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (468ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150107420

キラシャンドラ (ハヤカワ文庫 SF (742))の感想・レビュー・書評

  • マキャフリイは贔屓にしています 表紙がカーペンターズ
    表紙   5点木嶋 俊
    展開   6点1985年著作
    文章   7点
    内容 731点
    合計 749点

  • クリスタル・シンガーの続編。
    前作『クリスタル・シンガー』で得意の…じゃなかった、栄光の絶頂を極めたキラシャンドラに、今度は絵に描いたような不幸が降りかかる。
    (だから、SF界のハーレクインロマンスと……)

    前半はクリスタリ・シンガーらしく、クリスタルオルガンの設置という公務に追われるキラシャンドラだが、中盤以降はSFじゃなくアドベンチャー小説の様相を呈してくる。
    そんなカラーの変化も手伝って、キラはただのお高くとまった女王様から好奇心と冒険心に溢れる女性に早変わり。
    そして(やっぱり)新たな恋も訪れて、恋と冒険の大団円へと……。

    『クリスタル・シンガー』に文句たらたらだった友人も、このキラになら文句なしだった模様です。

  • キラシャンドラ
    本国では3巻目が出ているらしいのになかなか邦訳されてくれない悲しいシリーズ。1巻の時のキラシャンドラは翻訳者にさえ嫌われるほどやな女。

  • クリスタル・シンガーの続編。
    キラシャンドラの新たな活躍。
    相変わらず高ビーで。(笑)
    「歌う船」シリーズも好きだったけれど個人的にはこちらの勝ち!

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