重力の影 (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : John Cramer  小隅 黎  小木曽 絢子 
  • 早川書房 (1996年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (479ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150111571

重力の影 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • わかりやすいハードSF
    表紙   6点小阪 淳
    展開   6点1989年著作
    文章   7点
    内容 630点
    合計 649点

  • おもしろくなかった

     最初はハードSF、後半はB級活劇。かなり期待したんだけれどなぁ。大学の研究室の様子が結構生々しかったものの、それだけ。次に期待しよう。

     丈ちゃんご紹介のほうが正当派でよかったかも・・・。

  • 実験中に偶然パラレルワールド(勝手に用語を変えてるけど。)に物質を送り込むことができた科学者達の周りにおきる出来事の話。
    科学者が書いているので、内容が微妙に細かく描かれているけど、まぁ気にせずとも読めます。自分も物理ぜんぜんだめだし。
    実験室自体がお金に窮していて、支援を受けながら研究をしているのだが、支援企業が結構ブラックだった。そのために、研究成果を盗もうとする支援企業と、成果を独り占めしようとする大学教授、実際に発見したポスドクが三つ巴で争うといった内容になっている。
    主人公は、もちろんポスドク一派。いかに教授や支援企業から研究成果を守るか、そして世紀の大発見を世に公表するかで主人公達が奮闘する。物理とかが好きな人や、こういう状況に共感できる人からの評価が高いのでは?、と思う。
    2010/08読了

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