| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
最後のほうはよかった。しかし、どうしても全体を通しては面白いとは思えず。内容なのか、文章なのか。とはいえ上よりは展開も速く読み進めるのはそれなりだった。話の感想としてもいまいちつかめず。である。最後の崩壊する理論ないし理由は自分としては説得力に欠ける。
(*´д`*)すーほいSF作品だ。
予想を遥かに超えてた!
人間の想像力にもいろんなレベルがあるけど、これは凄い強度だと思いました。
SF作家はすごいなぁ。
ただ、何度読んでもわけがわからない部分もありました。
乱暴にまとめると、創造主(オリジナル)と創造物(コピー)の関係を描いた作品。
SFはアイデアの宝庫であり、新しい技術によって発生するであろう倫理的な問題に取り組むジャンルでもあると感じる。このジャンルはかなり「実用的」な読みが可能。
自意識を持ち人として宇宙にある惑星で生きる。神と人の視点が人として見えたような気がしました。読了後は現実に戻るのに少し時間が必要です。
後半から頭が理屈についていけなくなったけど、久しぶりに「SF」を読んで楽しめた。今度、ネットで塵理論について調べてみよう。
上巻はそんなに面白くなかったが、下巻に来て世界設定ががらりと変わり、一気に飲み込まれた。 自動増殖する細胞から、一つの宇宙を作り出す。新しい宇宙に、今の宇宙から、コピーの体で移住する。新しい宇宙では永遠の命がある。元々コピーの体だし、自分たちが神みたいなものである。しかし、新しい宇宙で、新しい生命が誕生する。新しい生命は、神である自分たちが創造したとはいえない。彼らは自分たちの力で進化してき... 続きを読む »
申し訳ない。
ハードSFの傑作に、私自身がついて行けませんでした。
グレッグ・イーガン、すごい天才だと思う。
でも、理解するのが難しい。
許してくれー。
ジョン・W・キャンベル記念賞受賞作。
ディトマー賞受賞作。
上巻に色々書くと下巻の欄に書く事が無くて困る。
ただ、順列都市に関しては、個人的に上巻のが好きだったりして。
後半の方が断然に面白い。
結論も示唆的で考えさせてくれるものがある。
何筋かに話が平行しているので、読み返した。
ゲーム、スターオーシャン3の、「世界がFD人のヴァーチャルゲームだったのかよ!?」っていうがっかり感は、この作品を読めば全部吹き飛ぶのです! 塵理論を元に作られた新しい世界、その世界の仕組みをも変えるオートヴァース宇宙の昆虫人類…どこかで見た対比じゃないか。SO3に文句ある人は、まず読まないともったいないと思うのです。
塵理論はさっぱり理解できなかったので第二部は頭の中が暖かい人の妄想だと考えることにした。というか誰も現実世界からエリュシオンを観測できないんだからそれは存在していないのと同じだ。あってもなくても、どっちでもいい。
と思って解説サイトを見てやっと分かった気がする。つまり宇宙の全ての状態がそこらに散らばってて、連続的に接続可能な状態同士が勝手に繋がっていくっていう理屈か。そして、創造主の存在を決定的にするための「発進」。ただ、オートヴァース暴走云々は良く分からない。神は居ないと言いたかっただけなんだろうか。

2011 9/10読了。WonderGooで購入。
塵理論に従った宇宙が実現し、オートヴァース宇宙では知的生命が生まれ、しかし生じた問題のためにマリアのが起動される・・・。
っばい。SFやばい。な...





