『ガトス・ベイ』不時着!―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈256〉 (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : Hans Kneifel  Clark Darlton  天沼 春樹 
  • 早川書房 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150112936

『ガトス・ベイ』不時着!―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈256〉 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ256
    サンダルとシェF登場の話
    表紙   5点依光 隆  天沼 春樹訳
    展開   5点1971年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • 周辺ストーリー2編。特に後半は本編にまぜる必然性が不明。ローダンの枠組みを借りた別の物語でも成立する。前半もキャラクターが唐突に登場し、最期で強引にローダン世界と混ぜた印象あり。本編をあえて進めず、周辺の驚異を執拗に描くことでスリルをあおる戦略だろうが、いい加減食傷気味。ストーリーを進めて欲しい。

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『ガトス・ベイ』不時着!―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈256〉 (ハヤカワ文庫SF)の作品紹介

ローダン一行は大群から出現したさいころ型宇宙船を追って"グッド・ホープ2"でオティナルム星系に向かった。ディスカバラーと名づけた異船が惑星エクソタ=アルファに着陸し、パープル人部隊を吐きだしたのだ。一方、惑星では痴呆化をまぬがれたクレーター家の若き当主サンダル=トークが不吉な予感をおぼえて居城に引き返そうとしていた。しかし、クレーター城にはすでにパープル人の魔の手が迫っていたのである…。

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