過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 72人登録
  • 3.36評価
    • (2)
    • (7)
    • (18)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Arthur C. Clarke  Stephen Baxter  冬川 亘 
  • 早川書房 (2000年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150113384

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

  • 全てのプライバシーがなくなった新しい世界。人々は裸で歩き回り、人前で性行為を行い・・・。
    そのほかにも妙に信憑性を感じさせられるシーンが出てくる。
    しかし最後に出てくる新人類は、あまりに飛躍しすぎて描ききれず、老人となった主人公の目で最後まで語られる。物語の設定そのものが、著者の想像を追い越してしまうような状況になる。
    そういえば、昔読んだ小松左京の小説にもこんな感じがあったな。

  • 読みやすいが途中から現実味が無くなる
    表紙   5点浅田 隆   冬川 亘訳
    展開   5点2000年著作
    文章   6点
    内容 608点
    合計 624点

  • ワームホールを使って現在、過去のあらゆる場所を覗ける社会。プライバシーが完全に意味の無いものとなった人々の変革が面白い

  • 現代社会のテクノロジーをそのまま延長した上での物語。ちょっとデリダが入ってる。(シミュラークルとか。)

全4件中 1 - 4件を表示

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)を本棚に登録しているひと

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)のペーパーバック

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)のMP3 CD

過ぎ去りし日々の光〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)のカセット

ツイートする