黒い悪魔―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈267〉 (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : William Voltz  池田 香代子 
  • 早川書房 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150113407

黒い悪魔―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈267〉 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • ローダンシリーズ267
    アラスカとブラゾン兄弟の諍いは意味があるのか
    表紙   5点依光隆 ハヤカワデザイン 池田香代子訳
    展開   5点1971年著作
    文章   5点
    内容 500点
    合計 515点

  • フォルツが2編使ってのローダン・シリーズらしい冒険譚。面白かった。前半/後半でタッチが違うと感じたり、細部が頭へ入らないのは、読み飛ばしなせいか。テレキネシスが使えない、ってシチュエーションをしごくあっさり書いてしまう。エンディングの余韻は伏線かな。

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黒い悪魔―宇宙英雄ローダン・シリーズ〈267〉 (ハヤカワ文庫SF)の作品紹介

ペリー・ローダンはついにミュータント投入の決意をかためた。このまま座視すれば、銀河が黄色い征服者に蹂躙されるのは時間の問題だ。その前に大群内部に橋頭堡を築こうというのである。大群の"やわらかいバリア"を破壊するセクスタゴニウム爆弾を操作するリバルド・コレッロをはじめ、アラスカ・シェーデレーア、グッキー、バルトン・ウィトら精鋭ミュータントを乗せた特務船"ジェヴァリ"はただちに出撃したが…。

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