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フラッシュフォワード についての感想・レビュー・書評


フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫SF)
86人が登録 ★3.37

制作: Robert J. Sawyer  内田 昌之 
本 / 早川書房 / 470ページ / 2001年01月発売
ISBN/EAN: 9784150113421
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評価平均: 3.37
登録数: 86
レビュー数: 10
価格: ¥ 882

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

小樽商科大学附属図書館さんのレビュー

あおばと文庫新着(2012年1月30日)

吉田智美さんのレビュー 3 読み終わった

ドラマとは全く異なる話でした。ドラマは謎解きと人間模様が描かれていましたが、小説は人間の葛藤と運命がテーマでした。
本当はドラマを続けて欲しいのですが、どうなんでしょうね。

うたたねさんのレビュー 3 読み終わった

どうして未来の映像がみえてしまったのか。実験による影響か。騒動を引き起こしたと思われる学者達が原因究明に乗り出していく。未来は見た映像のまま存在していくのか。それとも変えることができるのか。究明の旅が始まる。__ドラマとは異なる話でFBIが出てきてドンパチなどありませんが、本格的なSFとして申し分ない出来であることは間違いありません。未来が見えてしまうというのもちょっと酷な感じがしてしまう。

kei722003さんのレビュー 4 読み終わった

時間モノ。ミステリ的要素もあり。ちょっと文系者には、科学的な説明に?だが、それは物語とは関係ない。

legnumさんのレビュー 3 読み終わった

・連ドラとは内容がまったく違ってた
・こっちはこっちで面白いけど連ドラだとハラハラ必要だしな
・KEKも出て来たけど絡みはなかった絡ませろ

相沢雄二さんのレビュー 3 読み終わった

著者お得意のタイムパラドックスものである。 ある物理学者が大規模な科学実験を行い、それが失敗に終わった。そこからとんでもないことが起こった。と言う内容。 そのとんでもない事と言うのは、全世界の全人類が、21年後の自分の生活を、2分だけ垣間見て、また現在に戻る、と言うもの。 21年後の世界を見て、感動したもの、絶望したもの、希望を持ったもの、無力感を感じたもの、さまざま。 中には、21年... 続きを読む »

monacat610さんのレビュー 4 読み終わった

21年後の未来をチラ見してしまい、未来が変えられるのかどうかについて、「変えられない」理論の理屈がさっぱりわからなかったけど、おもしろく読めた。最後の最後にひとネタいい話があったのがよかった。

tls842さんのレビュー 3 読み終わった

あわせて読みたい
・タイムクエイク
・量子宇宙干渉機

novtanさんのレビュー 3

大風呂敷系ハードSFネタミステリ仕立てなソウヤーのこれはなかなかの名作。未知の粒子を発見するための実験をしたところ、何がいけなかったのか、なぜか全世界の人間の意識が2分間だけ21年後に飛んでしまうというまたまたとんでもないお話。元の世界では空白の2分間、戻ってみたら運転中の車とかが事故っているあたりが微妙にリアル。21年後の自分の姿(死んでるらしい人は何も見てないという)を見て絶望に打ちひしがれる... 続きを読む »

びぶりおさんのレビュー 5

おもしろい!ソウヤーは凄い!冒頭の「世界の全人類のほとんどが未来を見る」というところからつかみはOK。ぐっとくる書き方ですよ。そして色々な人のビジョンを記しながら「未来は変更可能なのか?」という最大の命題についてディスカッションが続く。まあ半分くらい言葉の意味がつかめなかったけど。さらにテオの未来の殺人の謎についても最終的に軽い伏線になってたのは言葉の誤認識。子供ゆえの間違いって感じでひざを打ちましたよ。そしてラストはもの凄い。哲学的というかなんというか…。とにかく面白かった!

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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