ファウンデーションの危機 上 (―新・銀河帝国興亡史 1 ハヤカワ文庫SF)

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制作 : 矢口 悟 
  • 早川書房 (2004年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150114732

ファウンデーションの危機 上 (―新・銀河帝国興亡史 1 ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • 本屋で発見。"ファウンデーション"と"ベンフォード"の名前に惹かれて即購入。
    しかし。。。。疲れました。長い。大部の2冊ものですが、すっきり書けば1/3位にはなるのでは無いでしょうか。
    特に模造人格・ジャンヌダルクとヴォルテールの世界は非常に多くのページを割かれているにもかかわらず、本筋との関連がまったく判らず、ただただ冗長に感じます。ベンフォードってこんなに冗長だったかしら。
    訳の所為もあるかもしれません。SFの癖に異常にカタカナが少ない。地名/人名以外は何としても漢字にするんだと言う感じで訳されてます。どうもSFらしくないですね。
    何はともあれ1冊1週間。2週間かけてようやく青息吐息で読了しました。
    次巻には手を出すべきか。。。。。

  • アシモフの銀河帝国興亡史もベンフォードも贔屓なので
    表紙   7点生籟 範義   矢口 悟訳
    展開   7点1997年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

  • アシモフの「ファウンデーション・シリーズ」を読めるのですよ。もう1回。
    しかも、ロボットたちが大活躍。

    でも、やっぱり、ベンフォードは、アシモフではなかったのであります。
    まあ、当然ですが。

    うーむ。
    多分、第零法則というのは、もっと微妙で、もっとロボットの機能そのものにプレッシャーを与えてしまうものであるような気がします。

    それがあるから、ロボットはある程度安心するのですが、使う段になるときっと、もっとためらってしまうもののはず。

    でなければ、ただ単に権力者がロボットに変わっただけです。

    なんというか、アシモフのロボットたちは、もっと優しいのですよ。

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