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みんなの感想・レビュー・書評
う、うーん パーツやイメージはおいしいけど、ストーリーがえらく追いにくかった・・・
自分にはあまり合ってなかったかも。
ニール・ゲイマンの「アメリカン・ゴッズ」、
光瀬龍の「百億の昼と千億の夜 」、
高橋克彦の「総門谷」等と似たニオイを感じた。
インド神話と SF、ファンタジー。
やや衒学的とも言い得る物語の大きなうねりを堪能した。
1968 年 ヒューゴー賞長編小説部門受賞作品。
遥かな未来、地球から遠く離れた植民惑星で、人類は古代インドさながらの世界を作り上げていた。第一世代植民者たちは肉体を更新することで事実上の不死を手に入れ、地球から持ち込んだ科学技術を独占して子孫である地上の民を未開の状態に留め置くことで、天上世界の「神」として君臨している。 この社会構造に疑問を抱いた第一世代植民者の一人、シッダルタとも仏陀ともまたサムとも呼ばれるある男が、「神」の圧倒的優位を打... 続きを読む »
ヒンドゥーの神話の合間合間から顔をのぞかせるSFらしさにニヤリとさせられらる。
人類の植民地惑星。植民の第一世代は新しい体への転生を繰り返し、やがて神となった。神々は天に都市を築き、地表の人間の科学技術発展に干渉し続けた。第一世代の一人である、サムとも仏陀とも知られる男は、神々による支配を否定し、反旗を翻した…。
ヒンドゥーの神様について事前に少し知っておくとより楽しく読めるかな。
異世界を舞台に神のごとき超人たちが戦いを繰り広げる(解説より)、インド神話をモチーフとした絢爛豪華なスペクタクル巨編。無謀な反乱を企てる不屈の主人公サム、強大な力を持ち報われない恋をする死神ヤマなど、登場人物も実に格好よく魅力的。ハリウッドとかで映画化されないかなぁ(原作に忠実に…ね。)。惜しむらくは時系列が解りにくいこと。最初にクライマックス直前の出来事が書かれ、途中で物語の発端に戻るため、初読時は???となって始めから読み返しました。目次もないし。ここで挫折する人がいるかもしれないと思うと勿体無い。
インド神話をバックボーンにしたSF。
何よりヤマが美形なのか美形じゃないのか、そればっかり気になってしょうがなかった。
う、う〜ん。
インド神話を基にした厳密なカースト制度を敷いた殖民世界物のSF?
イメージだけは美しく伝わってきたのですが、主題が難解すぎてよくわかりませんでした。
表面的でよいので映像化して欲しいと思います。
インド神話を
素材にした物
最初は
ハードカバーでしたので
遊びにくる友達が
貸して欲しい
No.1でした
が、一度も
貸しませんでした
皆さん、
本の大きさ重さに
躊躇してしまって(笑)
その前に他の本で
一杯になってと(笑)
仏陀で仏教でヒンドゥ教なのにSF。ゼラズニィの、不条理なのにとてつもなくスマートで格好よく感じる世界観に、この小説でもあっさり騙される。秀逸な、壮大にして華麗な嘘世界に脱帽。ハードカバーが実家にあるくせに、思わず復刊文庫を買い直してしまった。バカだ私……。

名作だと聞いたのと、あらすじが面白そうだったので読んでみました。
だいたい、神様が出てくるような話は好きなのですが
時代がどんどん飛ぶし、
その時、その名前を誰が使っているのかを
把握し、内容...





