反逆者の月 (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : David Weber  中村 仁美 
  • 早川書房 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116019

反逆者の月 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第一弾 次作に期待
    表紙   5点佐伯 経多・新間 大悟  中村 仁美訳
    展開   5点1991年著作
    文章   5点
    内容 505点
    合計 520点

  • オナー・ハリントンシリーズからこの本を手に取りました。

    宇宙要塞が、5万年前に銀河の果てからやってきて、月になったんだよ。な、なんだってー。
    というところから始まります。JPホーガンの「星を継ぐもの」を後から読んだので、ホーガンに対するオマージュみたいなものを勝手に感じたりしています。

    この作者さんが好きな方だったらお勧めです。

  • う~ん。なんと言うかもったいない…。
    自分はコリンとスーパーコンピューターのダハクの信頼関係が好きだったので前半は面白い面白い!と読んだのですが後半色々展開が… 自分好みではありませんでした。残念。

    一番のがっかりはショーンですね。うん。この方が…なった時点で自分的にえ?と言う感じでした。その後の登場人物はちょっと多いし。そう来たか、と言う感じであまり親近感も沸かず、思いいれも無く… ヒロインがかわいくない…それも残念ポイントでした。

    そもそも彼一人で南極に行くって言う杜撰な計画を遂行してこそ艦長様、人造人間コリン様だと思ってたのになあ~ そういう展開が見たかった。まあ一人で何もかもやってしまうとレンズマンですけどね。

    後、無関係の人が死にすぎます。自分的にはちょっと勘弁して欲しかったなあ~ そこで冷めてしまいました。なんか中途半端なところで終わるなあ~と思ったら続編が出てるんですね。道理で。続編は…この設定ならあまり食指が動かないなあ…

    でも何の感の言いつつ読み終えるまで早かったです。うん。その辺を差っぴいても面白かったことは面白かったです。ラノベ、みたいですかね。あまりラノベは読んでいないのですが。

  • -

  • 人類が月だと思っていたのは、実は巨大な宇宙戦艦だった!

  • 私は美人の出てくる戦争ものに弱いのかしらん。
    月が実は異星の戦艦(とはいえ、地球人が末裔なので。。。うーむw)
    だった!?ってのも面白い。

  • 2009/
    2009/

    つづみさんが読んでいる本です。

  • ダハクが好き〜〜っvvv(笑)
    ダハク・・・人型端末つくればいいのにぃ・・・

  • うー。★3つは甘いかなー。まあ、とにかく55ページまでのアイデア(大ぼら?)が楽しかったからいいか。月が宇宙戦艦で、おまけに○○が××って、まったくあんた、よくそんなこと言うね〜って感じ。残りの400ページ余りはおまけ、ということで。

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