トランスフォーマー (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : Alan Dean Foster  中原 尚哉 
  • 早川書房 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116224

トランスフォーマー (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • 映画では動作や表情からしか読み取れなかったキャラの心情を把握するのに最適な本です。 思った以上にトランスフォーマーたちが人間のことを見下げているように見えたけれども、トランスフォーマーの文化などを基準としたら地球の文化は粗野なんだろう。そういうことを考察しながら読むのも面白い。 ミッション・シティでの戦いがとてもあっさり書かれていたのが少し残念。 主人公のサムが映画よりも普通の男子高校生で新しい発見である。

  • 内容・ストーリー展開は実写映画と同じですが、表現が実写ほど厳しくありません。日本語吹替え版のコンボイ(オプティマス)の言葉使いより柔らかい印象を受けます。

    レノックスとエプスのやり取りは文字にしても面白いですよ^^

  • 映画ありき

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  • 映像で見るほどの迫力や吸引力はないけれど、映画で物足りなかった説明部分を補うことができた。映画と合わせて楽しめると思う。
    「ロボットは太陽の色をしている。黒い線の入った昼の太陽だ。」

  • このトランスフォーマーでは、正義の金属生命体と悪の金属生命体が地球にあるキューブをめぐっての戦いが書かれていた。とても面白かった。

  • 映画を見てから小説があるのを知って読んでみました。
    巨大な金属生命体が地球にやってくるとこから始まります。彼らは地球にあるエネルギーみたいなのを狙ってやってきます。それから守るサイバトロンたちも続々と地球にやってきています。それらは車に変身していて、主人公がその車を買い事件に巻き込まれていきます。映画同様に、とても迫力があり、読み応えがかなりあります。結構おもしろかったです。

  • この本をよんでみて、巨大なロボットの生命体が基地を襲うところからすごく面白くなっていきます。全体的におもしろいので、よかったです。一番おもしろかったのは最後の場面の戦いでした。サイバトロンとデストロンとの戦いは文章で書かれていてもその迫力はすごく伝わってきて、とてもおもしろかったです。映画も最後の場面がとてもよかったのですが、本だとまた、違ったおもしろさが伝わってきて、よかったです。映画をみた人にもおすすめです。

  • これは映画版のトランスフォーマーなので変形後のマシンは玩具と同じです。
    その辺がストーリー的にはなんか少しイビツな感じですが、十分楽しめました。

    トランスフォーマーのシリーズと思いゴースト・オブ・イエスタデイの続きかと思って読むと少し話にズレがあるのですが、この戦争中のロボット同士の話がもう少し判りやすくなると思いますのでそちらもお薦めです。

  • 僕の車は最高だぁ!この車が大好きだぁ!

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トランスフォーマー (ハヤカワ文庫SF)の作品紹介

カタール西部のアメリカ軍基地が何者かによって突如攻撃を受けた。どこからともなく飛来した軍用ヘリMH‐53が突然巨大な人型ロボットに変形し、基地を破壊、コンピュータに侵入して機密情報を奪取しようとしたのだ。いったい何のために?しかも彼らの襲撃は、それだけにとどまらず…2つの敵対する機械生命体-コンボイ率いるサイバトロン戦士と、メガトロン率いるデストロン軍団の壮絶なる死闘が、いま始まる。

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