ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5)

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制作 : 公手 成幸 
  • 早川書房 (2008年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116514

ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5)の感想・レビュー・書評

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  • 映画化もされたテレポートの超能力を持った少年の話。
    なかなかエキサイティングな話になってて面白かった。

  • 登場人物の心理描写がいまいち足りないが、SFだからこんなものでしょう。

  • 人が瞬間移動できちゃうお話。誰でも一度は思うでしょう。瞬間移動できたらなと。

  • いろんなところに行けるのは
    いいようで、なんだか不思議な
    感じになりました。

  • きっと先に映画を観てしまったから、この評価になったんでしょう。設定が違うし。
    冒険小説でもあって、アクションも恋愛も家族間の問題もいろいろ織り交ぜてあって面白かった。ジャンプ能力があったら…とやっぱり考えてしまう。
    テロリストが絡んだ内容なので、これをこのまま映画化できなかったんだろうなぁ。と勝手に納得した。
    続編もあるらしいので、そっちも楽しみ。

  • 再読です。
    何を読むかとリストを眺めていたら、このタイトルが目に飛び込んで。最近、映画化されたんですね。
    ===========
    まあ、ジュブナイルSFと言いましょうか、アクションと言いましょうか。
    特殊な能力を持った人間と、その能力を利用しようとする当局の攻防なんてストーリーはありふれたものなのですが、恋を絡めたり、家庭内暴力をを絡めたりで、飽きさせず読ませてもらえます。
    特に優れているとは思いませんが、読みやすく面白い小説でした。
    確かに映画化に向いていますね。

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ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5)の作品紹介

デイヴィッドはガールフレンドもいない、読書好きのめだたない高校生だった。だが、ある事件をきっかけに、自分に思いもよらない超能力がそなわっていることを知った。デイヴィッドはジャンパー-何千マイルも離れた場所へ一瞬にして移動できるテレポーテーション能力の持ち主だったのだ。それに気づいたデイヴィッドは、アル中の暴力的な父が支配する家をとびだし、ニューヨークへ向かったが…SF冒険大作映画原作。

ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5)はこんな本です

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