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みんなの感想・レビュー・書評
1巻で登場したペリーとジェーン そして2巻で登場したゾーイ。
3人は幸せに暮らしていました。
植民星拡大を続けるコロニー連合そしてその他の種族達。
これ以上の拡大許すまじ と400以上の加盟種族からなるコンクラーベ。
3人が住む星にも来ましたよコンクラーベ 君達の住む星ロアノークは狙われているよ。
殖民が始まったばかりのロアノークに、人も武器も無い。助けも来ない。
どうする?ジョン・・・・ヒッコリー!ディッコリー!
各々が策略謀略を張り巡らした先に見るのは
幸せな暮らしか、はたまた戦争への幕開けか・・残す時間は少ない!
ヒッコリー!ディッコリー!
そして4巻へ・・・あれ?また見当たらない・・・どうなってんだ
このシリーズ・・・ことごとくなくなるぞ、どこいった?
3 部作の完結編。
ジョン・ペリー再登場。
今回は兵士としてではなく、コロニー行政官として。
ちょっと弄れてはいるが、ユーモアのある愛すべきキャラ。
本作で、シリーズ全体が上手くまとめられ、
本当に楽しめる良作品群であった。
先住知的生命体の事とか、
いくつかもっと掘り下げて欲しい点もあったのがやや残念。
2010年 星雲賞海外長篇部門受賞作品。
既読でしたが、先日「ゾーイの物語」を読んでもう一度読みたくなり、本棚をひっくり返してようやく見つけ、再読しました。 異世界での一般の生活描写から、徐々に人類を巻き込んだ大きな話しにシフトし、最後は三部作をきっちりまとめたストーリー。大河ドラマとでもいうべき内容を一冊にまとめているせいか、語っていない要素が少なからずあり、ご都合的な展開も見え隠れしますが、その分、話し運びに勢いがあり、最後まで波瀾万... 続きを読む »
シリーズ完結編。 序盤から中盤にかけては、これからというところで、ことごとく助けなりなんなりが入り、ちょっと物足りない感じがします。 特に、植民先に知的生命体がいたということは、これ一つで物語が成り立つほどの大事件だと思うのですが、コロニー連合が来た頃からぱったり書かれなくなってしまい、どうなったのか気になります。すでに敵対関係が成立してしまった感があるのですが、うまく共存の道を見つけられるの... 続きを読む »
んーっ!!読み終えてこんなに気持ちの良い本は久しぶり。また「老人と宇宙」から読み返したくなるように、うまーく作りこまれていて、うん、脱帽。人種や文化が違うだけで他者を排除し戦い続けてきた”人間”に対する大きな大きなメッセージを感じます。
シリーズ最終巻。 一作目同様、年寄りなのに若いジョン・ペリーが主人公。 愛するジェーン、養女とともに、植民惑星で退役後の生活をのんびりと送っていたペリーだが、またぞろコロニー連合に振り回されるはめに。 それにしても、前作では3つのエイリアン同盟軍との戦争を避けようと、あれほど必死になっていたコロニー連合が、コンクラーベとの対立によって引き起こされる結果を予想すらできないというのは、あまり... 続きを読む »
で、一作目で出会った二人が
二作目の事件もあり、ようやく共に平和な
移民として生活を共にできた。。。とおもったら
なんか思いっきり巻き込まれてんじゃん!?
旦那さんのほうは人の体にもどっているが
戦闘センスや戦略はやはり経験者。
嫁さんは軍の策略により、人造人間の
体にもどされてしまう。。。が
嫁さんがまた美しく戦ってくれちゃうんだわ。
前作で退役している事もあり戦闘シーンは控えめ。
未知の惑星に殖民部分と、多種族が鎬を削る宇宙での人類の立ち位置が明らかになる辺りは面白かった。
ただし、一冊分の分量なので物足りなさも有る。上記の部分をもう少しボリュームアップして上下巻くらいになるとちょうど良いかもしれない。
「老人と宇宙」の3作目。一応これでシリーズは完結らしいけど、義理の娘の視点で描いたスピンオフがあるらしいので、シリーズは続くのかも。やっぱり映画向きですね。

「老人と宇宙」を読もうと思ったきっかけは覚えていないが、多分SFマガジンの書評だったと思う。題名が「老人と海」に引っ掛けてあるのが気に入ったのと、ハインラインの「宇宙の戦士」と同じような話ということ...





