世界支配者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-383 宇宙英雄ローダン・シリーズ 383)

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制作 : 工藤 稜  増田久美子 
  • 早川書房 (2010年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150117726

世界支配者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-383 宇宙英雄ローダン・シリーズ 383)の感想・レビュー・書評

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  • ローダンとアトランの確執に決着、ローダンシリーズがこんな苦い決着で次に進むとは。それはそれとして、漁夫の利のリーダーはティフラーですか?なんだか、彼の選んだこの道も間違った方向に人類を進めていく気もしますが…とりあえず、銀河系のことは雑魚キャラに任せて、主役級は大宇宙へ出発。

  • ローダンとアトランの対立から、最後は一緒に旅立つことになることは。ハンドブックで知ってはいたが、1巻(半巻?)でここまでいくとは。
    公会議崩壊がホトレノル・タアクに正式に伝わって、しばらく銀河は平和になるのでしょう。二人がいなくても大丈夫?

    後半は、みんないなくなったテラでの話。しばらく続きそうですね。残った人々は無事にテラニアシティに着けるのでしょうか。

  • アトランはほんとツンでれだな!アトランはガイアと決別する必要あったのかしらとか思わないでもないけどまぁそれはそれ。
    公会議サイクル(アフィリーサイクル)面白いなー。レムリアサイクルに匹敵する感じで早く続き読みたい!

  • 新アインシュタイン帝国の住人からの支持がまったく得られなかったローダン(どこぞの代表選のようだ)は、地球への帰還を決意するが、その地球も大変な状況になっていた。<br /><br />人類の大多数がいずこかへ消えてしまい、その原因が依然として分からない。<br /><br />そんな中、「地球の王」を名乗る狂気の生物学者が現れたりして・・・。

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世界支配者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-383 宇宙英雄ローダン・シリーズ 383)の作品紹介

ヨルショル霧状星雲での悲劇のあと、ローダンとアトランの対立はますます深刻化していた。NEIの180隻の艦隊に"ソル"は包囲され、"ソル"生まれの乗員たちは"故郷"の危機に不安をつのらせる。そのなかのひとり、ラレエナには、猫のような外見と敏捷性を持つ息子のブジョがいた。"ソル"生まれの代表を自任するサイバネティカーのヘルムートは"猫男"ブジョの力を借り、事態を打開する糸口を探そうとするが…。

世界支配者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-383 宇宙英雄ローダン・シリーズ 383)はこんな本です

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