テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)

  • 21人登録
  • 3.33評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 工藤 稜  工藤 稜 
  • 早川書房 (2010年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150117733

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 消えた人類の行方はわかっているので、それはいいとして、どんな基準で残された人類が何人いるのかが気になります。そして見え隠れする新たな勢力も気になりますが、人類という大きなくくりの上で一人だけ上滑りするアラスカ・シェーデレーアが、今まで自分が人類として阻害された存在として悩んでいた状態からの対比が今後どう生きてくるんだろうか。ちょっと面白さはキャラ立ちがない分ローダンサイドよりも落ちるなぁ…

  • 今回はローダンやアトランは出ず、テラに残された人々の話。少しずつですが、残った人が集まってきています。

全2件中 1 - 2件を表示

クルト・マールの作品一覧

クルト・マールの作品ランキング・新刊情報

ウィリアム・フォルツの作品一覧

ウィリアム・フォルツの作品ランキング・新刊情報

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)を本棚に登録しているひと

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)を本棚に「積読」で登録しているひと

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)の作品紹介

一週間以内に解毒剤を打たないと確実に死亡する毒物を、狂気の生物学者シャマノヴォに注射された三人の男たちは、ホヴァークラフトに乗り、パラトカ制御ステーションをめざしていた。地球でわずかに生き残った三人、カウクとティングマーとブラフは、パラトカに到着したら、解毒剤をあたえるというシャマノヴォの約束を信じるしかなかったのだ。三人の唯一の希望は、危機にさいして逃げだしたK=2ロボットだけだった。

テラ・パトロール (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-384 宇宙英雄ローダン・シリーズ 384)はこんな本です

ツイートする