グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)

  • 59人登録
  • 3.33評価
    • (3)
    • (4)
    • (7)
    • (4)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : Ryk E. Spoor  金子 浩 
  • 早川書房 (2011年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150118181

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 太陽系から遠く離れた宇宙への有人飛行を行うために、各分野の精鋭が集まります。
    しかし、到着した場所は想像を裏切る世界でした。
    様々な異星人に短時間で出会ってしまい、それら全文明と外交・戦争するために何者かが作り上げた“アリーナ”という巨大装置に翻弄されます。
    船長のアリアン・オースティンは人類代表として迎えられ、弱みを見せず強みを模索していきます。

  • 光速を越えたら、アリーナに突然、迷い込んだと、設定が奇抜なために
    期待をしないで、読んだが、謎を解いていく楽しみ、どきどき、はらはらする
    楽しみで面白かったです。荒唐無稽だが、楽しみました。

  • (上下巻共通)
    単純明快なバトルもの SF といってもいいんじゃなかろうか。
    ちょっと、舞台の規模感がわかりづらかったり、日本のアニメが元ネタになっている宇宙人が、これまたよくわからなかったりと、翻訳上の難点のようなものがありましたが、それでも十分に面白かったと思います。
    まぁ、2 冊分の分量が必要だったかといえば、ちょっと疑問が残るかも。
    オチの展開はあんまりな気がしましたが、ま、そこに至るまでの面白さでチャラということにしましょう。

  • E.E."ドク".スミスに献辞があるだけあって、読み易く面白い。続刊希望。表紙はちょっと違和感が残った。

  • なんだか、小説というよりも、ゲームの設定の中の物語って感じ

  • 少し世界観が解りづらいですが、設定などなかなか面白いです。下巻も期待。

全7件中 1 - 7件を表示

グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)を本棚に登録しているひと

グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

グランド・セントラル・アリーナ (上) (ハヤカワ文庫SF)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする