バルコンの男 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-414 宇宙英雄ローダン・シリーズ 414) (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : 工藤 稜  林 啓子 
  • 早川書房 (2011年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150118334

バルコンの男 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-414 宇宙英雄ローダン・シリーズ 414) (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • エルンストエラートが出てくるお話。 いつもエラートたまに出てくるが、すぐにほかの次元に飛んでいってしまって単発で出番は終わってしまう。バルコンという名前、ずっと前に有った話に出て来ているが、自分も忘れてしまったぐらい前に登場した話だね。調べてみよっと。
    後半はバリオ500の活躍。全体的に話がなかなか前に進まず。

  • GAVOKのリーダーが隠れていた惑星で、バルコンの男と遭遇。 時間の井戸がいろいろなところにあるのを示唆していそう。いったん戻ってきたエラートがまた時間の旅に出てしまったのが残念。

    ラール人がブラックホール化を図っているところでの話し。アンソン・アーガイリスのロボット ヴァリオ500がガイアに戻ることに。

    どんどん複雑になっていく

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バルコンの男 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-414 宇宙英雄ローダン・シリーズ 414) (ハヤカワ文庫SF)の作品紹介

故郷銀河にもどってきたエルンスト・エラートはジュリアン・ティフラーの命をうけ、"ノースライト"でガイアを出発した。銀河系諸種族の尊厳連合の反乱組織に接触をはかり、NEIへの協力を要請するためだ。途中、偶然に見つけたウニト人の惑星で、反乱組織のリーダーのスセルプに関する情報を得る。ラール人と超重族に追われ、銀河中枢部の無人惑星フォグハにかくれているという。エラートはフォグハに向かったが…。

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