脳搬送 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-431 宇宙英雄ローダン・シリーズ 431)

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制作 : 工藤 稜  嶋田洋一 
  • 早川書房 (2012年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150118655

脳搬送 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-431 宇宙英雄ローダン・シリーズ 431)の感想・レビュー・書評

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  • バルディオクの脳をアトラン達とローダンはとうとう発見する。バルディオク自身は既に意識がブルログとは分離しており、夢の中の状態。
    ブルログはバルティオクを殺そうとするが、ローダン達が守りその脳をテルムの女帝の元に届けることにする。さてそれがパンツウラの秘密に通じて一方地球で活躍のティフラーのクレタ島での活躍に結びついていくようだ!バジルも出てきた。やっと本流の話に戻ってきてうれしい。
    ローダンブック2にあるあらすじで有ったまだずっと先だと思っていた1000巻近くがとうとう近づいてきてああ、今860巻(ドイツ巻数)まで来たんだなと実感しました。

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脳搬送 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-431 宇宙英雄ローダン・シリーズ 431)の作品紹介

惑星バルディオクでの捜索活動と時間超越者カリブソの助力によって、ついにバルディオクの始原脳が見つかった。ローダンたちは脳をその周囲の有機体から切りはなし、下の土壌ごと"ソル"に移送する計画をたてる。一方、バルディオクが沈黙したあと、フルクースたちはしたがうべき命令がなくなり、とほうにくれていた。そこにブルロクが登場して、裏切り者であるバルディオクを成敗するため、惑星を爆撃せよというのだ!

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