竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF)

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制作 : George R.R. Martin  酒井 昭伸 
  • 早川書房 (2016年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (872ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150121037

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竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF)の感想・レビュー・書評

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  • 巻末の訳者の解説に追いつけないくらい、全編読むのに時間かかってしまった。第1部から読み直すべきか、外伝に行くべきか。

  • ネタバレは避けたいので、一言。ただ一言。
    いや~、随分と死にました!
    主要なキャラのうちあの人この人その人が死にました。
    うわ~。
    全6巻になったという事なので、最終巻がいったいどうなるのか全く予測がつきません。
    あの人を殺しちゃっていいのか? というようなキャラまで殺されております。うわ~。
    一方、デナーリスは大草原からなんとか帰還しようと苦闘し、サーセイはサーセイで実にしたたか。彼女が選んだ新しいキングスガード(応の楯)とは一体何者なのか!
    謎も多く残ります。
    生存しているキャラのそれぞれがどうなるのかも見当がつかず、最終巻の翻訳が待たれます。

    しかし。第五部で頻出する距離の単位ですが、やはり、メートル法は違和感ありすぎるよ。原文がマイル表記であることは、前の巻のペーパーバックで確認しております。
    なんでメートル法にするんだよー。(理由はわかりますがそれでも吼える)。

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竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF)の作品紹介

総帥スノウは北で野人と激突しミーリーンでは女王デナーリスが闘技場がを再会する

竜との舞踏 下 (ハヤカワ文庫SF)のKindle版

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