銀狼の花嫁―魔術師ベルガラス〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : David Eddings  Leigh Eddings  宇佐川 晶子 
  • 早川書房 (2005年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150203924

銀狼の花嫁―魔術師ベルガラス〈1〉 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

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  • ベルガリアード物語の根底にはこの世界の神々の争いがあります。本作ではその争いのきっかけとなった物語が描かれます。
    人間のベルガラスが、なぜ神々の争いに巻き込まれることになるのか。ベルガリアード物語の創世記ともいえるシリーズです。
    ベルガリアード、マロリオン物語を読んでから手をつけることをお薦めします!!

  • 「ベルガリアード物語」の前史に当たるベルガラスの物語。
    これはベルガリアードの続編の「マロリオン物語」の直後から話が始まっているようなので、ネタバレは覚悟しないといけません。
    ベルガリアードの中でちょっとずつ語られていた出来事が次々に明かされていきます。
    さて、その中で彼が狼に変身しているときに出会った雌狼。ポルガラとベルダランの母親になるわけですが。
    いくら変身できるからといって、異種族間の婚姻によって果たして子供は生まれるものだろうかとか、生まれたとしてその子供は純粋な人間といえるのかとか、いささか疑問に思います。人間とエルフとかドワーフとかいうんならまだしも(少なくとも、同じ人間型ですし。この話には出てきませんが)。
    それより何より、ポレドラが雌狼であると彼が気づいたのは一体いつなのでしょう。いつの間にか、イコールで語られるようになっているんですけども。

  • 前作から影響を受け読み始めたが、半分くらい読んで放置。。。
    いかに妻を愛していたかが綴られています。
    私もこんな夫婦になりたい。

    時間があったら読みたいと思います。
    でも次巻にいけるかは不安です。。。

  • ベルガリオン、マロリオン物語の主役の一人、ベルガラスの物語。
    彼の四千歳頃(?)までの物語です。
    ベルガリオン物語の中で、彼と個人的に因縁のあった人たちのことが詳しく描かれています。
    読んでみてわかるあの確執。

  • 「うん、まあ、どっちみちぼくにはほかにやるましなこともないし」<BR><BR>
    2007.10.31。ベルガリアードシリーズを読み始めて3ヶ月近く経過し、やっと外伝的な位置にあるベルガラスが手元に!表紙の若い兄さん(といってもおっさんに見えたりもする)なベルガラスに軽く感動しました。若いー!!前史の話なので、お馴染みなキャラたちは登場しませんが、会話のテンポは相変わらずで楽しめました。アルダーの弟子にベルマコーとベルサンバーなんてのがいたんだ??と思ったら、なぜ本編で出てこなかったのかわかりました。ベルマコーがかなりクセのあるキャラで好きだったのにv鉄拳リヴァがすごく可愛い。これで大男とか想像しにくいー!

  • ベルガリアード物語の前、ベルガラスの半生の物語です。ベルガラスがアルダーの弟子になった時の彼のずるがしこさ(プ)がたまりませんww

  • 表紙買い。あたりでした。

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